Showing posts with label Apple. Show all posts
Showing posts with label Apple. Show all posts

Oct 12, 2011

Steve Jobs

1980年代前半に日本に旅行した際に、ジョブズ氏はソニーの盛田昭夫会長になぜソニーの工場の従業員は皆ユニ フォームを着ているのか尋ねた。彼はジョブズ氏にこう答えた。戦後、服を持っている者がいなく、ソニーのような企業は従業員に毎日着るものを支給する必要 があった。そして年月を経て、とりわけソニーといった企業で、ユニフォームが独自の特徴的なスタイルに発展し、従業員を会社に結び付ける手段となった。 「私はAppleにもそのようなきずなが必要だと判断した」とジョブズ氏は当時を振り返った。

ソニーはデザイナーの三宅一生氏に、袖を取り外してベストにもなるユニフォームをデザインしてもらっていたため、ジョブズ氏は三宅一生氏に電話して Appleのベストをデザインしてもらうよう依頼したそうです。ジョブズ氏はサンプルを数点持って帰ってこのベストを着ようとみんなに話したそうですが、 受け入れられなかったとのことです。

そんな中、ジョブズ氏は三宅一生氏と友人になり、定期的に会うようになったとのことです。ジョブズ氏は、日常的にも便利で、特徴的なスタイルを表現 することもできることから、自分自身のユニフォームを作るという考えに引かれるようになったそうです。そのためジョブズ氏は黒のタートルネックを三宅一生 氏に作ってもらったとのことです。インタビュー中、ジョブズ氏はウォルター・アイザクソン氏に黒のタートルネックが積み重ねられたクローゼットを披露し、 「一生着るのに十分なほど持っている」と話したそうです。

Aug 25, 2011

Steve Jobs

Appleの取締役ならびに全Appleコミュニティーへ:

私は常々、もし私がAppleのCEOとして果たすべき義務を果たすことができない日が来たらただちに皆さんにお知らせすると言ってきました。残念ながら、その日が来ました。

私はここにAppleのCEOを辞任します。取締役会が適当と認めるなら、私は取締役会と全従業員のために会長として留まる用意があります。

私の後任に関しては、CEO引き継ぎ計画を実施することを強く勧告します。私はAppleのCEOとしてティム・クックを指名します。

Appleのもっとも輝かしくイノベーティブな時代はこれからだと信じています。私は新しい役割によってそれに貢献できることを楽しみにしています。

私はAppleにおいて何人かの人生における親友を得ることができました。この長い年月、みなさんと共に働くことができたことに感謝します。

スティーブ

Update: Appleの取締役会ははジョブズの推薦に従い、新CEOにTim Cookを任命したことを確認した。ジョブズの療養休暇中(今年の分も含めて)、クックがCEO代行を務めたことを考えれば、ジョブズが辞任した後は、クックが後任となることは広く予想されていた。

またジョブズは希望どおり、取締役会会長に選出された。クックも取締役に任命された。

Jul 21, 2011

OS X Lion

スクロールの方向は " システム環境設定 > トラックパッド > スクロールとズーム " にある「スクロールの方向:ナチュラル」のチェックを外すと元に戻る。

May 13, 2010

Google vs. Apple

米携帯電話会社ベライゾン・ワイヤレスのローウェル・マッカダム最高経営責任者(CEO)は11日、同社がタブレット型端末の開発をインターネット検索最 大手のグー グルと共同で進めていると明らかにした。無線通信への接続機器分野でアップルの「iPad(アイパッド)」で先行するライバルAT&Tを追い上げる狙い だ。

 マッカダムCEOは、タブレット型端末は「次なる大きな事業機会」と述べた。タブレット型端末での提携は、加入者数ベースで米携帯電話最大手の同社と グーグルの関係強化の一環だという。グーグルは基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する携帯端末で新たな分野に参入した。ベライゾンは昨年、グーグ ルのOSを載せた「モトローラ・ドロイド」で大規模な販売攻勢を仕掛けた。

 同CEOは「グーグルが持つすべてのコンテンツをタブレット型端末に載せて、ユーザーが素晴らしい体験をできるようにしたい」と説明した。

 両社のタブレット型端末の(開発)時期や製造メーカーについては詳細が明らかになっていない。ベライゾン・ワイヤレスは米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと英携帯電話サービス大手のボーダフォン・グループが所有している。

Apr 13, 2010

Mac Book Pro

アップルは4月13日、米国での発表とともに日本国内でもMacBook Proシリーズを刷新した。新たな13インチのMacBook Proは、従来よりも最大80%速いとするNVIDIA GeForce 320Mグラフィックプロセッサを搭載。長時間の内蔵バッテリを搭載し、駆動時間は従来の最大7時間から最大10時間駆動へと大幅アップした。

 13インチモデルの価格は、2.4 GHz Intel Core 2 Duoと250GバイトのHDDを搭載したモデルが11万4800円、2.66 GHz Intel Core 2 Duoと320GバイトのHDDを搭載したモデルが13万8800円となっている。

 新たな15インチおよび17インチモデルは、Intel Core i5およびi7プロセッサを搭載。グラフィックスには、NVIDIA GeForce GT 330MとIntel HD Graphicsプロセッサを採用しており、アプリケーションがどちらのグラフィックスプロセッサを必要としているかを判断して瞬時にプロセッサを切り替えるアップルの新しい「自動グラフィックス切り替え機能」を特長とする。駆動時間は、15インチおよび17インチモデルともに最大8時間から9時間という。

 新15インチモデルの価格は、2.4GHz Intel Core i5、NVIDIA GeForce GT 330Mおよび320GバイトのHDDを搭載したモデルが16万8800円、2.53 GHz Intel Core i5、NVIDIA GeForce GT 330Mおよび500GバイトのHDDを搭載したモデルが18万8900円、2.66 GHz Intel Core i7、NVIDIA GeForce GT 330Mおよび500GバイトのHDDを搭載したモデルが20万8800円となっている。

 また、新17インチモデルの価格は2.53 GHz Intel Core i5、NVIDIA GeForce GT 330Mおよび500GバイトのHDDを搭載したモデルが21万8800円となっている。

 新MacBook Proのラインアップは、同日よりApple Online Storeで販売が開始されている。

Oct 22, 2009

Apple


Aug 14, 2009

Office for Mac

Microsoftは米国時間8月13日、次期版「Office for Mac」が2010年のホリデーシーズンまでにリリースする計画であることを発表した。新版には「Outlook」が加わることになる。

 「Outlook for Mac」は、現在Mac向けOfficeスイートの電子メールおよびカレンダープログラム「Entourage」に取って代わることになる。依然として Windows版Outlookと同等というわけではないが、パブリックフォルダや権利管理機能など、より多くの「Exchange」機能をサポートしている。

 Office for Macは、Mac OS X以前の時期にOutlookを搭載していたことがあるが、Microsoftは「Office v. X for Mac」でEntourageプログラムに切り替えた。

 Microsoftはこの数年間、EntourageでのExchange対応を改善しようと取り組んできていた。

 Appleもまた、同社電子メールプログラムでのExchangeサポートに取り組んでおり、同社の次期OSである「Snow Leopard」の「Mail」ではExhangeへの対応が改善されると述べている。MicrosoftのMacintoshビジネス部門でゼネラルマネージャーを務めるEric Wilfrid氏は電話会議で、Exchangeに対するサポートに関していえば、Outlook for MacとSnow Leopardは、Appleがまだ新OSをリリースしていないし、Exchangeサポートがどのように機能するのか詳しく述べていないため、比べようがないと話した。

 Wilfrid氏はまた、Microsoftが「iPhone」向けにOfficeのモバイル版に取り組んでいる可能性があるといううわさについて何も話すことはないと述べた。

 「誰もが気にしている質問であるが、iPhoneのいかなる取り組みについても本日発表はない」(Wilfrid氏)

 Microsoftは12日、Symbian搭載携帯電話向けにOfficeアプリケーションのモバイル版を開発することでNokiaと提携を発表した。

 Microsoftはまた、次期版Office for Macで再び「Visual Basic」のサポートを加える計画だが、同機能についてはこれ以上明らかにしなかった。さらに、同社はOffice for Mac製品で、SharePointやExchange Serverとの連携が強化された「ビジネスエディション」を新しくローンチする予定であると述べた。

 ビジネスエディションは、既存のHome and Studentエディションに加え9月15日から発売の予定。Microsoftまた、同日からOffice for Macの製品ラインアップをこれまでの3つから2つに削減する。新しいビジネスエディションはスタンダードエディションと同様、399ドルで販売される予定である。

May 2, 2009

MacBook

ドル安調整ないしそろそろ買い時か・・・



ある報道によれば、Appleは、「iMac」および「MacBook」の値下げの準備を整えているという。

 AppleInsiderが伝えたところでは、Appleは今後数カ月以内に、よく売れているiMacとMacBookへ、さらなる低価格モデルを追加する計画であるという。Appleが、どれほどの値下げを断行するつもりなのか、または、現行価格のまま、どれほど製品価値をアップさせるつもりなのかまでは明らかにされていないものの、同報道によると、どうやらAppleは、この1年ほどで一斉に普及してきた安価なネットブックへの進出は見送りたいと考えているようである。

 Microsoftが、不況の折に出費するには、Macは高すぎるアクセサリであるとの概念を強力に印象づけるべく、攻撃的な戦略を展開してきたため、ここ数カ月間は、Macの価格設定が大きな話題に上っている。Appleは、一連のMicrosoftのキャンペーン広告に対して、Macの性能は、Windowsを搭載するPCよりも高く、それゆえにWindows PCは、Macよりも大いにお徳感があるというわけではないとのメッセージを基本に、応戦する姿勢を取ってきた。

 とはいえ、今回伝えられている値下げが本当に発表されるならば、Macをプレミアム製品に位置づけるAppleの戦略にも、変化が訪れることになるだろう。Appleは、2008年10月のユニボディのMacBook発売に合わせて、旧モデルのMacBookを999ドルにするなど、確かに値下げを行ってきた。また、同社は、これまでハイエンドのMacノートシリーズ向けにのみ提供されてきた特定の機能のコスト低下へと踏み切り、実質的な値下げ効果を、ある程度だが達成してきた。

 とはいえ、それ以来、事態は変化してきた。AsusやAcerなどのPCベンダーが、安価なネットブック人気の影響で、PC総出荷台数を伸ばしてきたのに対し、Appleは、同社の2009会計年度第2四半期中に、ここ数年間で初めてのこととして、前年同期比でMacの出荷台数を落としてしまった。

 もし今回の値下げが、ネットブックの人気現象への反応であるならば、筆者は、それは間違いであると考える。ネットブックは、安価で基本的なコンピューティングエクスペリエンスを提供する製品であるものの、長期的な観点での標準サイズのノートPCへの代替製品になり得るどうかに関しては、疑問点も多いからだ。

 IDCは、2008年中に1100万台のネットブックが販売され、2009年には、世界のPC市場全体が約3億台規模に上る中、ネットブックの販売台数は2100万台を占めるとの予測を出している。もし、単に価格が安いとの理由でネットブックが購入されているのであれば、いずれにせよ、こうした購入者層がMacの購入へと至ることは、おそらくないだろう。もし、コンパクトサイズのコンピューティングエクスペリエンスが求められているゆえに、ネットブックの購入に至っているのであれば、これもまた、同じ購入者層がMacを購入することなどなさそうである。

 AppleInsiderは、Appleが、バーゲン販売価格での大幅値下げに踏み切る可能性は低いと、控え目に伝えている。計画されている値下げは、もっと小規模なものとなりそうである。Appleの粗利益は、PC業界でもうらやまれるものであり、PC業界で、一度値下げが行われるならば、再び値上げして元の価格に戻すことなど、ほぼ不可能である点を考慮に入れるならば、これは良い判断であるといえる。

 おそらくAppleは、今四半期中は教育機関からの需要が高まり、来四半期は、新学年が目前に迫るゆえの需要増が見込まれるため、キャンペーン価格にて、1年のうちでも非常に重要なMacの販売期間を盛り上げようとしているのであろう。期間限定のプロモーション販売が行われるならば、より低価格で小型のミニタブレット型Macの発売を求めるような風潮の中でも、ある程度はAppleの売り上げを伸ばしつつ、より消費者の購入意欲が高まる時まで、 Macの製品ラインのマージンをキープすることが可能になるだろう。

Feb 9, 2009

Jul 9, 2008

Bug

Mac OS Leopard
勝手に9時に起動するその場しのぎの解決法
Macintosh HD
→ライブラリ
→Preferences
→SystemConfiguration
→com.apple.AutoWake.plistを捨てる

May 5, 2008

Apple


Feb 4, 2008

Jan 17, 2008

Dec 27, 2007

iPhone

2007年、Appleは大胆に歩みを進め、テクノロジやメディアの世界で最も影響力の強い企業の1つとして、その座を改めて確かなものにした。

 おそらく、読者の皆さんも「iPhone」について耳にしたはずだ。携帯電話市場に割って入ろうとするAppleの試みは、テクノロジ関係のメディアだけでなく大手メディアでも前例のないほど大きく報道された。iPhoneは、2007年1月の「Macwrold」で初めて発表され、穏やかな6 月の夜、全米各地で行列を作り、待ち構えていた消費者の前に登場した。われわれも数百人の他のメディア関係者と共に、iPhoneを巡る狂乱が米国中を駆け抜けた1日を現場で追った。

 2007年も後半に入ると、9月末時点でiPhoneの販売台数は140万台に達し、英国、ドイツ、フランスでも販売が始まった。

 何もかもが予定通り順調にいったわけではない。発売後わずか数カ月で200ドルの値下げに踏み切ったことは議論を呼んだし、ハッキングされた iPhoneに対してAppleがとった報復的な再ロック処置などに腹を立てた早期購入者もいた。それでも、携帯電話業界はiPhoneの登場で緊張感を取り戻し、Appleがデザインやユーザーインターフェースの点で平均的な消費者の心を射止めたことを知り、業界側も何らかの対抗策を立てる必要があることに気づいたことは間違いない。

 しかし、2007年の話題となったのはiPhoneだけではなかった。Appleは9月、「iPod」のラインナップを一新し、iPhoneと同じインターフェースを持つ「iPod touch」や、動画再生に対応した第3世代の「iPod nano」を発売した。初代モデルの発売から6年が過ぎた今でも、iPodはApple史上最大のヒット商品の地位を維持しており、2007年のホリデーシーズンにおける出荷台数は、2006年の2100万台を上回ると予測されている。

 Macに関しても、Appleは勢いに乗っている。PC業界全体がノート型マシンに軸足を移しつつあり、Appleも引き続きこの動きから恩恵を得ているのだが、2007年中には「MacBook Pro」および「MacBook」の基本デザインに大きな変更はなかった。その代わり、オールインワン型デスクトップマシン「iMac」については、「Mac Pro」やMacBook Proと同じくチタニウムグレーのカラーリングを採用した新モデルを8月に発売した。

 そして、「MacOS X」の6番目のバージョンとなる「MaxOS X v10.5(Leopard)」が発売された。iPhoneを間違いなく予定発売日に間に合わせるために、Leopardの発売は4カ月延期されたものの、発売後最初の週末でだけ200万本を売り上げた。これは、インストールベースにおけるMacの総台数の約9%に当たり、OSのメジャーアップグレードとしては驚異的な数字だ。Leopardの最初のバージョンに存在した不具合に関しては不満の声も聞かれたが、修正版の「MacOS v10.5.1」がリリースされると、そういった不満も聞こえなくなった。

 しかし、2007年が終わろうとしている今、Appleのビジネスで最も激しい動きがある部門は、おそらくiTunes Storeだろう。iTunes Storeは、これまでになかった競争に直面しているからだ。今年に入って、Amazon.comは独自のオンライン音楽ストア「Amazon MP3」を開設し、NBCなどのテレビネットワークは、自社番組のオンライン配信を自らの管理下に取り戻したいとの意向をちらつかせている。インターネットで(合法的に入手可能な)音楽やテレビ番組を見つける最高の場所として、iTunes Storeの地位は依然として揺るぎない。だが、ここは2008年注目の市場だ。快進撃を続けるAppleのオンラインストアに、今挙げたような新たな競合相手は追いつけるのだろうか?

Dec 18, 2007

iPhone × DoCoMo

欧米の携帯キャリアとiPhone販売契約を結んだAppleは今、世界で最も大規模で洗練された携帯電話市場である日本への参入計画を練っているところだ。

 この件に詳しい複数の筋は、Appleのスティーブ・ジョブズCEOが最近、NTTドコモの中村維夫社長に会い、ドコモからiPhoneを販売する契約について話をしたという。さらにこの情報筋は、Appleはソフトバンクモバイルとも話し合っており、両社の幹部は何度もApple本社を訪れたとしている。

 Apple、ドコモ、ソフトバンクの広報担当者はコメントを控えた。

 Appleにとって、日本で早期に提携キャリアを見つけることは、同社が何度も掲げてきた目標「2007年6月の発売から2008年末までにiPhoneを約1000万台出荷し、世界携帯電話市場で1%のシェアを取る」を実現する上で重要な一歩となる。

 日本は魅力的な市場だ。それは、iPodファンの強力な基盤があり、約1億人の携帯電話利用者が平均で2年おきに新機種に買い換えているからだけではない。日本の消費者は既に、デジタル放送やカメラ、音楽などの高度な機能を備えた高価な携帯電話に数百ドルを払うことに慣れている。

 独自のタッチスクリーンインタフェースとインターネット機能を持つiPhoneは、発売以来、ほかの国と同様に日本でも話題になっている。アナリストは、iPhoneは2008年に同国に進出すると予測してきた。

 iPhoneは今のところ、発売された国で成功を収めている。9月後半までの累計販売台数は140万台に上る。売り上げはウォール街の最も強気なアナリスト予測には達しなかったが、米国では最も売れたスマートフォンの1つとなっている。米国では、iPhoneは加入者数最大のキャリア AT&Tから販売されている。

 欧州では、Appleは秋に欧州のキャリアと契約した。ドイツではDeutsche Telekom傘下のT-Mobile、フランスではFrance Telecom傘下のOrange、英国ではTelefonica傘下のO2だ。Orangeは、発売から5日で3万台のiPhoneが売れたとしている。

 日本では、ソフトバンクがAppleとの提携に関心を持っていると各方面で考えられているが、事情筋は、ドコモが最初のパートナーに選ばれる可能性が高いと伝えている。Appleはこれまで、最大手の携帯キャリアと契約することをかなり好んでいるからだ。

 両社はまだ条件交渉をしていると、これらの筋は話している。障害となっているのは、加入者からの売り上げの一部をAppleが要求している点だ。この件を知る複数の筋は、Appleはほかのキャリアから受け取っているのと同じ割合を要求していると言う。一部の推定では、その割合は約10%という。

 ドコモと契約に至らなかった場合、Appleはソフトバンクに目を向けるかもしれない。ソフトバンクは、規模で勝るライバルから顧客を奪おうと積極攻勢を仕掛けてきた。事情を知るある人物は、Appleは日本のキャリアと契約するのに困難はないだろうと考えていると話している。

Nov 4, 2007

iGrave


Oct 28, 2007

Cheetah, Puma, Jaguar, Panther, Tiger, Leopard

OSそろそろかえたいな

Oct 17, 2007

Mac OS X Leopard


2007年10月16日、アップルは本日、「Mac OS® X Leopard(マックオーエステン・レパード)」が10月26日(金)午後6時より、直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて販売開始となり、アップルのオンラインストアでは本日より、予約販売を開始することを発表しました。 Leopardには300以上の新機能が満載され、まったく新しくなったデスクトップにはDockから簡単にファイルにアクセスすることができる Stacks(スタックス)という機能が加わったほか、デザインを一新したFinderからは複数のMacの間で素早くファイルをブラウズしたり共有したりすることができます。また、アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認することができるQuick Look(クイックルック)、アプリケーションのグループを作ってそれらを瞬時に切り替えることができる直感的な新機能のSpaces(スペーシズ)、そしてMac®上のすべての情報を簡単な設定で自動的にバックアップするTime Machine(タイムマシン)などが新たに加わっています。

「Mac OS Xの6番目のメジャーリリースとなるLeopardは、アップルがこれまでにリリースした中でも最高のアップグレードです。新しい革新的な機能を満載した究極のバージョンを、わずか14,800円ですべての人が手にすることができます。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

Leopardの新しいデスクトップには、ワンクリックで簡単にファイルを管理できる新しい方法であるStacksを特長とする新しい3Dの Dockが含まれています。LeopardはWeb、メールその他のダウンロードファイルを自動的にダウンロードStackに入れ、デスクトップを整然とした状態に保ちます。ユーザはダウンロードStackやその他のStackの内容をDockからエレガントに扇を開くように瞬時に広げることができます。また、フォルダや書類あるいはアプリケーションに素早くアクセスするためのStackを自分で作ることもできます。Leopardのゴージャスなアピアランスはすべてのアプリケーションに共通で、デスクトップのすべてのウィンドウは一貫したデザインテーマを持ち、アクティブウィンドウはこれまでより深い影を持つ輪郭によってアクティブであることがわかりやすくなっています。

新しくなったFinderにはCover Flow®と新しいサイドバーが加わり、ローカルネットワーク上のWindows PCまたはMacの内容の検索、ブラウズ、コピーが劇的にシンプルになりました。ローカルネットワーク上のどのコンピュータの内容もSpotlight™ を使って検索したり、Cover Flowを使ってブラウズしたり、シンプルにドラッグ・アンド・ドロップでネットワーク上のコンピュータ間でコピーしたりすることができます。.Mac (ドットマック)のメンバーは新しい「どこでも My Mac」機能を使って、インターネットで遠隔地にあるMac上のファイルをブラウズしたり、それらにアクセスしたりすることができます。

Quick Lookを使うと、ファイルを開くことなく、しかもそのファイルを作成したアプリケーションがなくても、その中身を素早く簡単に覗くことができます。 Quick Lookはまた、Finderのどの表示状態からも、ほとんどの種類のファイル、音楽やムービーなどのメディアファイルでさえも、高解像度な全画面表示ですぐに見ることができます。

Spacesは、ユーザの作業に必要なアプリケーションや書類だけを表示するよう、デスクトップをカスタマイズすることによって、作業を効率化する強力な新機能です。Spaces間はマウスまたはキーボードで素早く切り替えることができます。

Time Machineを使うと、Mac上のすべてのデータを簡単にバックアップし、失ったファイルを探し出すことができるほか、Mac上のすべてのソフトウェアやデータを復元することもできます。ワンクリックでセットアップするだけで、Time Machineは自動的にMac上のすべての最新情報のコピーを保存します*。Mac上のファイルをなくしてしまったときは、過去に遡って削除されたファイル、アプリケーション、写真その他のデジタルメディアを検索し、瞬時にそのファイルを復元します。必要ならばLeopardは、外付けハードディスクドライブ上のTime Machineのデータからシステム全体を復元することも簡単にできます。

LeopardではMailも新しくなり、Windows PC、Macのいずれでも見栄えのする30以上のステーショナリーデザインやレイアウトが用意されているため、ユーザは美しいグラフィックスや写真の付いたスタイリッシュな自分だけのメールを簡単に送信することができます。メモとTo Doはメールと同じ感覚で使うことができ、簡単に作成、下書きとして保存、複数のMac間で同期、そしてスマートメールボックスに保存するなどして、常にやるべきことを把握しておくことができます。データディテクタが自動的に電話番号、住所、イベントを検知するため、数回クリックするだけでアドレスブックまたはiCal®にそれらを追加することができます。また、RSSリーダーが内蔵されているため、ユーザは最新のニュースやブログフィードをメールボックスに直接取り込むことができます。

パーソナルコンピュータ用のビデオ会議アプリケーションとして最も使いやすいiChat®も、Leopardでは新しい機能が加わり、より表現豊かなビデオチャットができるようになりました。iChatシアターを使うと、写真、プレゼンテーション、ビデオまたはファイルをビデオ会議で見せることが簡単にできます。スクリーン共有機能を使うと、別のMacを遠隔地から見て操作することができます。そしてPhoto Booth®効果を使って画面上で自分の顔をわざと歪めたり、背景を変えて別の場所からチャットに参加しているように見せたりすることもできます。

Leopardには上の他にも以下のような新機能が加わっています。

* より改善されたペアレンタルコントロール。子供が好ましくないWebサイトにアクセスする前に自動的に不適切なコンテンツを識別することで子供の安全なインターネット利用をサポートします。また、時間制限やホームネットワーク上のどのMacからでもアクセスできるアクティビティログの作成も行ないます。
* Boot Camp®の完成版リリース。これまでベータ版でしか提供されなかったものが完成版となり、IntelベースのMacでWindowsをネイティブに動かすことができるようになります。**
* Webクリップ。Webページからユーザが望む箇所をライブウィジェットとしてDashboardに取り込みます。
* 新しいPhoto Boothの機能。動くiChatアイコンを作成できるほか、静止画またはビデオ画像を使って面白い効果や背景を作ることができます。
* 『大辞泉(国語辞典)』『プログレッシブ英和中辞典』『プログレッシブ和英中辞典』『使い方の分かる類語例解辞典』(いずれも株式会社小学館製)、および Wikipediaへのアクセス機能を内蔵した拡張版辞書アプリケーション。ほとんどすべてのテーマについての最新の情報にすぐにアクセスすることができます。
* 新たにアップデートされたiCal。新しいCalDAV標準に基づくマルチユーザカレンダリングを特長としています。
* 新しくなったFront Row。Apple Remoteを使ってMac上でとても簡単に音楽を再生したり、ムービーやテレビ番組、写真を見ることがこれまで以上に簡単になります。

Jul 31, 2007

JIS or US




BlackのMacBookを買うとなると気になるのが

キーボード配列

US配列は奇麗にまとまっていて確かにすっきりしている