Showing posts with label radiology. Show all posts
Showing posts with label radiology. Show all posts

Mar 29, 2010

Unit

放射線の単位としては、Gy(グレイ)とSv(シーベルト)がある。Gyは「浴びた放射線を体がどれだけ吸収したか」を表 し、吸収線量と呼ばれる。もう1つのSvは「放射線を浴びることにより体にどのくらいの影響が現れるか」を表し、実効線量と呼ばれる。同じ量の放射線を吸 収しても、放射線の種類や、吸収した臓器によって体への影響が異なるため、2種類の単位が使われている。医療用の検査に伴う被曝量の単位としては、 1000分の1を表すmGy(ミリグレイ)、mSv(ミリシーベルト)が使われる。被曝が問題になるのは被検者への影響(特に発癌)なので、mSvが使わ れることが多い。
 CT検査で使われるX線を体全体に浴びた場合、1mGy=1mSvとしてよい。しかし、照射される臓器が限定される場合は、 mGy(=mSv)に臓器ごとの係数(組織荷重係数)を掛ける。組織荷重係数は、骨髄、結腸、肺、胃、乳房はそれぞれ0.12、生殖腺は0.08、膀胱、 肝臓、食道、甲状腺はそれぞれ0.04、皮膚、脳、唾液腺、骨表面はそれぞれ0.01と決められている。

Mar 17, 2010

What to write

◎放射線腫瘍医が知りたいこと
原発腫瘍のサイズはどれくらいか
隣接臓器に浸潤しているか
リンパ節の大きさと、どこまで転移しているか
癌の周囲にもやもやした所見がある時に、どこまでが腫瘍でどこからが炎症か
放射線に弱い危険臓器がそばにないか
呼吸や蠕動などでどの程度動くか
根治可能か緩和的か
緩和的ならばどこに放射線治療を行うのが最も効果的か
症状があるならばどこが責任病巣か
緊急かそうでないか
放射線治療中や治療後は照射効果がどの程度か
放射線治療後の画像変化が再発なのか放射線性炎症なのか

◎放射線治療のための画像診断におけるポイントのまとめ
質的診断よりも量的所見(特に転移に関して)が重要
TNM分類では迷ったら低い病期に分類する(suspはつけない)
病変の派手さの順だけだはなく、臨床的意義を考えて記載する
前回検査との比較は必須
症状があればその責任病巣を具体的に指摘する ただし責任病巣は一箇所とは限らない
症状がなくても予防的照射の必要な危険部位は指摘して、早急な治療を促す
必ず所見のまとめを記載する
緊急を要する所見があればすぐに主治医に連絡をとる
放射線治療の適応があればその旨をコメントする

Mar 15, 2010

Diagnostic Imaging

このシリーズはMust Buy
何を買うかは人それぞれ
EmergencyとOncologyはおすすめ



Dec 11, 2009

Nov 7, 2009

Bifid Ribs





A bifid rib or bifurcated rib or sternum bifidum is a congenital abnormality occurring in about 1.2% of the population.
Bifid ribs occur in up to 8.4% of Samoans.
The sternal end of the rib is cleaved into two.
It is usually unilateral.
Bifid ribs are usually asymptomatic, and are often discovered incidentally
by chest x-ray.
Effects of this neuroskeletal anomaly can include respiratory difficulties, neurological difficulties, limitations, and limited energy from the stress of needing to compensate for the neurophysiological difficulties.

Surfer's Ear(Exostosis)

Exostosis(骨軟骨腫)

On the left bilateral bony lesions of the external auditory canal, typical of exostoses.

Exostoses of the external auditory canal are usually multiple, sessile, and bilateral and can cause severe narrowing of the external auditory canal.
Exostoses are caused by contact with cold water and mostly seen in swimmers and surfers.

Osteomas are less common and mostly unilateral and pedunculated.

Oct 19, 2009

PEARLM

○胸膜石灰化とCPA sharp---アスベスト症
結核性胸膜炎ではdull

○肺癌---上葉5割

○脳転移
多くの場合肺癌,肺転移を経てくる

○発癌リスク---(age)^4

○脳神経3, 6, 7障害
糖尿病神経症で多い

○metalは↑磁過率させ,辺縁白く,中は黒い(T2)

○funnel chestでは心はleft shift

○PSA測定は前立腺癌の予後を改善せず

○skullのbone marrowは全身の10%

○前立腺生検により血腫できるのでMRまで3週間空ける
抗凝固物質のクエン酸のため

○肝みるときはWWを狭くしWL30くらいでみやすい

○免疫抑制状態で肝に膿瘍 カンジダの可能性

○アミオダロンはヨウ素を含み肝のCT値上昇

○Ceftriaxonは胆石形成リスクあり

○Amyloid angiopathyの出血は脳表に多く基底核には少ない

○中心生の石灰化
肺---良性
腎---悪性

○悪性腫瘍の完全自然治癒は
リンパ腫や肝癌でみられる.
肝癌は門脈塞栓による

○リンパ節は短径で測定

○溶骨は骨条件より縦隔条件で

○肝へのmetsで石灰化みられれば大腸癌の可能性高く,胆管癌ではみられない

○dromedary hump
腎上極が脾臓に圧迫されることにより圧迫のない
中央部が外側に突出し充実性腫瘍のようにみえる状態

○胃切除後1/3で胆石形成

○弁置換後溶血性貧血で胆石できうる

○FDG-PET
Hodgkin 100%
DLBCL 100%
MALToma 70%
Follicular 90%
Small cell 60%
T cell 40%

取り込み加減B>T

○小児脳腫瘍
Astrocytoma
Medulloblastoma
Germinoma
Craniopharingioma
Ependymoma

○腎細胞癌
膵転移は10年くらいでおこる

○腎細胞癌
他臓器転移があっても
リンパ節転移のある方が予後がよい

○肺癌
膵・腎転移しやすいのは小細胞癌

○S状結腸憇室は筋層肥厚を伴うことなく径小さい

○Fogging effect
脳梗塞の亜急性期(発症1週間後〜1ヶ月後程度)に、灰白質を中心にdensityの上昇を認め、梗塞巣が見えにくく、もしくは、全く見えなくなる現象を指す

○脾腫の目安(1cm slice)
8枚以上

○胆嚢腫大
4×8cm

○化学療法での遅発性嘔吐症
5HT3 antagonist効果なし,steroid効く

○右側大動脈弓
左鎖骨が異なるところに入る

○耳下腺腫瘍
1/3が悪性
そのうち1/3が顔面神経麻痺

○唾液性腫瘍
耳:顎:(舌, 小唾液腺)=100:10:1
顎の50%, (舌, 小唾液腺)の100%が悪性

○下部消化管穿孔ではfree airないことも

○肝嚢胞は上皮で裏打ちされ大きくなって当然

○Acom aneurysmは男性で多い
 他の箇所は女性で多い

○胆嚢
silent stone発作率1%/1yr

○脳での手の領域は正中より3cmのsigmoid knob
足は正中

○subdural hematomaなら大脳鎌に沿った箇所に血がたまる

○Follicularは縦隔はれにくく後腹膜に多い

○乳癌
浸潤癌 --- 早期に染まる
非浸潤癌 --- 遅れて染まる⇒乳腺症と区別できない

○temporal hornが丸く大きい --- Alzheimar病

Aug 23, 2009

MR


Aug 30, 2008

Electron accelerator

 X線は貫通力の強い高エネルギーの電磁波で、加速した電子ビームをタングステンなどのX線ターゲットに衝突させて得られます。物体の中を透視する産業用の非破壊検査では、近年、厚い物体を対象とする用途が拡大し、より高いエネルギーのX線を発生するコンパクトな装置が求められています。ところがX線源として一般的なX線管球は印加する電圧に応じて絶縁の強化が必要なことから、得られるX線エネルギーは300keV程度が限界です。一方、直線型の電子加速器は990keVと高エネルギーのX線が発生できますが、装置の大きさが1mを超えることから、狭い場所での使用や機器への組み込みが困難でした。
 また、X線による透視は、胸部X線写真のように、透視物体のX線の吸収率の差で生ずる濃淡を利用した吸収撮像が一般的ですが、近年ではX線屈折率の差で生ずるわずかな屈折を利用した屈折撮像が注目を集めています。屈折撮像は、従来の吸収撮像に比べて物質境界がくっきり見え、吸収撮像ではほとんど区別のつかない臓器中の組織差などが検出可能で、医療診断での利用を期待されています。ところが屈折撮像に用いるX線源には発生点径が小さいか、または、平行にそろったX線が必要なため、従来は装置の大きさが数mから数百mと巨大な放射光施設でしか研究ができませんでした。
 当社は今回、小型で、電子ビームを高エネルギーまで加速でき、発生点サイズが小さいX線を発生できる電子加速器を開発しました。




1.外径15cmの加速器で990keVまで電子を加速することに成功
電子銃から発した電子をドーナツ状の真空ダクト内で幅広の電子ビームとして加速する当社独自の加速手法と、電子ビームを加速しながら所定の領域内に収束させる電磁石の開発により、990keVまでの加速を、外径15cm、重さ10kgの手のひらサイズの加速器で実現しました。これと同等のエネルギーまで加速するには、全長が100cm、重さ350kg程度の加速器が必要でした。

2.発生点径が10μmのX線の発生と物質境界が強調されたX線画像の撮影に成功
従来のX線源は大きなX線ターゲットに電子ビームを衝突させる方式のため、100μm程度の発生点径でしたが、今回、先端が7μmの針状のX線ターゲットに加速した電子ビームを次々に衝突させるビーム制御に成功し、発生点径が10μmと微小なX線の発生に成功しました。
このX線を用いて幅0.5mmの半導体のリードフレームを撮影したところ、屈折撮像の特徴である物質境界がくっきりとしたX線画像を得ることができました。

Jul 24, 2008

Cyberknife

 サイバーナイフは、呼吸などによって運動するがん細胞を、1ミリ単位で正確に追尾して照射することができる「追尾型定位照射」という特性を持っており、「痛みのないがん治療」「外科的施術を必要としない画期的な治療」として、1996年に日本で初めて導入され、現在国内ではその後継装置のサイバーナイフ Ⅱが20台使用されている。

 従来の放射線治療では、周囲の正常な細胞にも放射線が当たることで、肺がん治療後に肺気胸が発症したり、前立腺がん治療後に出血性腸炎が発症したりする副作用も見られたが、2004−07年までの世界のサイバーナイフⅡの臨床データ約800件中、副作用の報告例はゼロだという。また従来は、肺がんの場合は50−70回、前立腺がんは約50回の治療(照射)を必要としていたが、サイバーナイフⅡでは5回程度の通院治療で済むようになり、患者への負担が大幅に小さくなった。このほか、患者にとっては▽痛みがなく、麻酔を必要としない▽外科治療に比べてダメージが少ない▽治療後、すぐに社会復帰できる—などのメリットがある。胃、食道、十二指腸、大腸、小腸などの消化器官系のがん治療には使えないが、今回の適用拡大により、肺がんと前立腺がんの治療への効果が最も期待されているという。

 治療費は、脊髄、肺、肝臓など保険が適用される部位の場合は約 63万円だが、さらに高額医療費軽減措置が適用されるため、実質的な負担は約8万円。一方、膵臓、前立腺、腎臓などは保険適用外のため自由診療となる。国内でサイバーナイフⅡを販売する日本アキュレイの木梨峰夫社長は会見で、「さらに保険適用範囲が広がるよう申請していきたい」と語った。

 年間のがん発症者数は約60万人で、約300万人が闘病生活を送っており、05年にはがんによる死亡者数は32万人を超えた。死亡者の3人に1人ががんで亡くなっているという。中川准教授は「将来のがん治療は放射線が主役となる。10年後は、がん治療の2人に1人が放射線治療を受けることになるだろう」と述べた上で、「放射線をがん細胞だけに集中させることができれば、がんは治る」と強調した。

 また、8年間の臨床経験を持つ横浜サイバーナイフセンターの佐藤健吾院長は、症例を挙げながら、「腫瘍とは、異常なDNAが細胞を造り過ぎた状態。放射線はその異常なDNAだけを狙って壊すことができる。今後は国内で世界標準のサイバーナイフ治療が受けられるようになる」と説明した。

 日本アキュレイの木梨社長は、「がん撲滅、人類の幸福に貢献したい」と意欲を示した。現在、国内では20台のサイバーナイフⅡが設置されているが、今後5年間で約100台にまで増えると見込んでいる。一台の価格は約6億円で、使用するには1.7−2メートルの遮へいされた部屋が必要

Jul 6, 2008

Ogilvie's syndrome



Ogilvie's syndrome

Associated persons:
Sir William Heneage Ogilvie


Intestinal pseudo-obstruction was first described in 1938 by the German surgeon W. Weiss. Weiss reported megaduodenum in 6 persons in 3 generations of a German family. His observation pointed to an inherited subset of intestinal pseudo-obstruction.

Ogilvie in 1948 reported the syndrome in two patients with metastatic cancer and retroperitoneal spread to the celiac plexus. Report of a third case was made by J. Dunlop in 1949. The condition was seen in men aged 56, 58, and 66 years. Large bowel colic was the predominant symptom and was accompanied by constipation, abdominal distension, and progressive loss of weight, but with no evidence of organic obstruction to the intestinal flow. Rupture of the cecum and peritonitis are the most frequent complications. In 1958, Dudley et al used the term pseudo-obstruction to describe the clinical appearance of a mechanical obstruction with no evidence of organic disease during laparotomy.

基礎疾患
Saunders, MD, Kimmey, MB. Systematic review: acute colonic pseudo-obstruction. Aliment Pharmacol Ther 2005; 22:917.

Emphysematous cholecystitis

気腫性胆嚢炎




Oct 24, 2007

Radiopaedia

Radiopaedia


数はまだ少ないけど
wikipediaのradiology版みたいな感じ

Oct 5, 2007

X-ray build up


MR of prostate ca


MR



余事象を覚えるのも一手

T1 high
脂肪 急性期血腫 メラニン(MM) 蛋白

T2 low
出血 鉄 石灰化 骨化

Oct 4, 2007

Breast ca


Introduction of the whole brain atlas

Harvard Universityにある脳の正常MR像


http://www.med.harvard.edu/AANLIB/home.html

Tx for hepatic cell carcinoma