May 19, 2011
IC card
相互利用サービスの実施で合意したのは以下の11社。なお、交通系ICカードには「Suica」のようにあらかじめチャージしておくプリペイド方式のものと、「PiTaPa」のように使った分だけ毎月クレジット決済で引き落とされるポストペイ方式のものがあります。
Kitaca(北海道旅客鉄道株式会社
PASMO(株式会社パスモ)
Suica(東日本旅客鉄道株式会社)
manaca(株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー)
TOICA(東海旅客鉄道株式会社)
PiTaPa(株式会社スルッとKANSAI)
ICOCA(西日本旅客鉄道株式会社)
はやかけん(福岡市交通局)
nimoca(株式会社ニモカ)
SUGOCA(九州旅客鉄道株式会社)
なお、PiTaPaのみ電子マネーの相互利用に対応していませんが、PiTaPaの加盟交通機関各社は利用頻度に応じて運賃を割引するなどのサービスを導入しているというメリットもあるため、自分のスタイルに合った普段使っているカードを全国各地で利用できるようになるというのはなかなか便利なのではないでしょうか。
Mar 13, 2010
Suica
JR東日本は、PCからSuicaを利用できるようにする「Suicaインターネットサービス」を7月27日に始める。SuicaにPCから入金(チャージ)したり、Suica電子マネーでネットショッピングの支払い決済を行える。
ネット接続したPCとPC用FeliCaリーダーライターを利用する。チャージはSuica付きビューカードで行うことができ、1000円以上から1円単位で可能。利用限度額の2万円ちょうどまでチャージする「満タンチャージ」機能も使える。
Suicaで支払えるネットショッピング決済は、まず「えきねっとShopping」でスタート。今後対応サイトを拡大する。モバイルSuicaを使ったネット決済サービスは既に2006年に開始している。
利用には、PCとUSB接続するFeliCa用リーダーライター「FeliCaポート/パソリ」(ソニー製RC-S330など)と、同社のネットサービス用ID「My JR-EAST ID」の取得(無料)が必要。
MySuica(記名式)とSuica定期券には一部利用できないカードがあるため、Suica対応駅のみどりの窓口で無償交換する。
Suica
JR東日本は12月22日、携帯電話でSuicaを使える「モバイルSuica」で、自動的に残額を追加する「オートチャージ」機能に2010年3月13日から対応すると発表した。
利用にはJR東のクレジットカード「ビューカード」でモバイルSuicaに登録する必要がある(ビューカードはSuica非対応でも可)。
自動改札機にタッチして入場する際、残額が一定金額以下の場合、あらかじめ設定した金額を自動的にモバイルSuicaに入金(チャージ)する機能。オートチャージさせる残額と、その際の入金額を携帯電話から設定しておけるのが特徴だ。
首都圏のSuicaとPASMOエリア、仙台エリア、新潟エリアの自動改札機で利用でき
Nov 25, 2009
ICOCA × SUGOCA
JRグループのIC乗車券では、すでに西日本の「イコカ」(発行枚数約500万枚)と東日本の「スイカ」(同約3千万枚)の相互利用が可能になってい る。新たに九州の「スゴカ」(同約20万枚)が西日本の「イコカ」、東日本の「スイカ」と相互利用できるようになるわけだ。
会員制の新幹線チケットレスサービス「EX-IC」と3社のICカードを併用すれば、新幹線を利用した際に在来線に乗り継ぐために改札を一度、出なければならなかった煩雑さが解消される。
ICカード乗車券の“乗り入れ”に合わせ、3社それぞれの利用に限られた電子マネー機能の相互利用もスタート。券売機に並ばずに電車に乗れると同時に、買い物の支払いなど利用範囲がさらに広がりそうだ。
JR東日本の鉄道用ICカード乗車券サービスは13年、西日本は15年にそれぞれ始まり、16年から両社間の相互利用が実現。首都圏では「スイカ」と私鉄などの「パスモ」、関西圏では「イコカ」と私鉄系の「ピタパ」の相互利用など協力関係が進んでいる。
九州でも、来年春に「スゴカ」と西日本鉄道の「ニモカ」や福岡市交通局などの「はやかけん」といった3カードの相互利用が可能になる。
JRグループでは、23年春に九州新幹線が全線開通し、山陽新幹線との相互直通運転で新大阪-鹿児島中央の約900キロが約4時間で結ばれる。九州と西 日本の2社はJRを利用する可能性が広がるのをきっかけに、在来線との乗り継ぎや旅先での利便性向上で、利用者を増やすことにしている。
Nov 5, 2009
Edy
今年末にビットワレットが第三者割当増資を実施し、楽天が約30億円を引き受ける形でビットワレット株式の過半数を取得する予定。楽天は取締役を 1人派遣する。ビットワレットの現在の株主は、ソニーファイナンスインターナショナル(20.75%)、NTTドコモ(14.77%)、ソ ニー(12.76%)など。
両社は2007年12月、Edyと「楽天スーパーポイント」の連携などによる共同マーケティングの展開で業務提携した。楽天はイーバンク銀行を連結子会社化するなど決済ビジネスの強化を進めており、楽天の顧客基盤とEdyを組み合わせ、電子マネー事業を本格展開する。
ビットワレットは電子マネー運営の先駆けだが、09年3月期は経常収益45億円に対し純損益が57億円の赤字になるなど、厳しい経営状態が続いていた。
楽天は「ビットワレットの現在の筆頭株主でFeliCaを展開するソニーとソニーグループ、Edyパートナー各社と引き続き連携し、電子マネー事業の発展に向けて尽力する」としている。
Oct 28, 2009
Mar 24, 2009
ICOCA memo
Suica、TOICA、ICOCAは、すでに2008年3月からIC乗車券として相互利用できるようになっている。今回の合意により、電子マネーもお互いの地域で利用できるようになる。これにより、それぞれの電子マネーを利用できる店舗が飛躍的に拡大する。
今後も3社は、ユーザーの利便性のさらなる向上を目指し、電子マネー利用可能店舗の拡大やSuica、TOICA、ICOCAのサービスの拡充に努めていくとしている。
Feb 8, 2009
Jan 7, 2009
iD
iD(アイディ)
iDは非接触ICチップを搭載した、おサイフケータイ対応の携帯電話、もしくはプラスチックカードを店(車)内の読み取り・書き込み装置にかざすだけで決済ができる。事前の入金は不要で、クレジットカードと同様に請求後に代金を支払う。
日本人観光客が多い米国、中国の一部店舗でも、昨年7月から順次利用できるようにするなど環境整備に取り組んでおり、国内外の読み取り・書き込み装置の累計設置台数も3月までに40万台に達する見通しだ。
非接触ICチップを活用した電子決済サービスには、あらかじめ入金しておく電子マネー方式と、後で支払うクレジット方式の2種類があり、後払いのクレジット方式ではドコモの「iD」、JCBの「クイックペイ」、三菱UFJニコスなどの「ビザタッチ/スマートプラス」がある。いずれも05年にサービスを開始したが、会員数ではドコモがJCB(昨年11月末で450万人)、三菱UFJニコス(昨年9月末で69万人)を大きく引き離しているという。
McDonalds × iD, Edy
マクドナルドはこれまで関東地域を中心に電子マネーの導入を進めており、「iD」を2007年11月の東京お台場で試験導入し、「Edy」は2008年 12月に東京23区内の約350店舗で導入している。今後は全国の店舗に順次拡大する計画で、近畿地域への導入はその一環となる。
同時に導入する「かざすクーポン」は、おサイフケータイからマクドナルドの携帯電話向け会員サービスに登録し、専用アプリケーションをダウンロードすることで利用できる。アプリを起動してマクドナルドが配信する電子クーポンから使いたいものを選び、店内にある読み取り装置におサイフケータイをかざすと注文できる。その際、電子マネーを使えばすばやく支払いを済ませられる。マクドナルドでは2008年5月に九州地域で導入を始め、関東地域の一部でも導入しているが、2009年末までに全国の店舗に拡大する予定。
Dec 7, 2008
Edy
日本マクドナルドは12月5日、ビットワレットが運営するFeliCa電子マネー「Edy」を全国のマクドナルド店舗で導入することを明らかにした。
12月5日からは東京23区内の約350店舗で利用できるほか、2008年中に首都圏・九州(福岡、佐賀、鹿児島)地区、2009年に関西地区で導入、順次全国の店舗でEdyを利用できるようにする。
日本マクドナルドではすでに、FeliCaクレジット「iD」の導入を進めており、携帯で利用できるクーポン「かざすクーポン」(参照記事)と同じリーダー/ライターで「クーポン使用→iD決済」が行える。しかしiDはドコモ以外のおサイフケータイでは利用できないため、これまでauやソフトバンクモバイルのおサイフケータイ利用者は、クーポンを携帯で利用したあと現金で支払いを行っていた。
Edy決済には、iD/かざすクーポンと同じリーダー/ライターを利用する。このため、Edyを利用可能なおサイフケータイであれば、ドコモユーザー以外でも、「クーポン使用→Edy決済」が携帯1つで行えるようになる。
Edy利用可能店舗では12月5日から、かざすクーポンを利用した後、Edyで支払いをした人を対象に抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを行う。
Aug 19, 2008
Felica
携帯電話など日本の無線通信機器メーカーは世界トップクラスの技術力を誇る半面で、海外では市場開拓への取り組みが遅れ、知名度も低く勢力を伸ばせないでいるのが実情。このため総務省は、日本発の独自技術や、日本企業が得意な技術について海外に利用を働きかけ、技術規格や製品の輸出に結びつける考えだ。
具体的には、総務省の有識者会議と、無線関連の業界団体である電波産業会の国際普及部会が連携して行動計画を策定。アジアを中心とした各国で、セミナーの開催や、人材交流を深める活動などを通じて市場を開拓する。その一方で、国内では対象となる技術の開発を強化し、国際競争力を向上させる。
海外への売り込みで、成果が最も期待されるおサイフケータイは、携帯電話に非接触ICカード技術「フェリカ」を組み合わせ、店頭などで電子マネーとして決済ができるシステム。NTTドコモが商用化した後、KDDI(au)とソフトバンクも採用、幅広く利用されている「日の丸技術」だ。しかし、海外ではフェリカ単独の採用事例は増えているものの、携帯電話に搭載された実績はない。フェリカとともにおサイフケータイの技術導入が進めば、日本メーカーの携帯端末や部品の販路拡大につながると期待される。
戦略的ワイヤレスシステムとしてはこのほかに、GSM機能付き第3世代携帯(3G)▽FM多重システム(VICS)▽防災無線システム▽次世代PHS▽次世代高速無線「WiMAX(ワイマックス)」▽次世代携帯電話(3・9G)▽第4世代携帯(4G)−が選定された。
May 26, 2008
Willcom × Felica
Jan 4, 2008
PASMO
また、JRと私鉄・地下鉄の連絡定期券の発売範囲も拡大する。詳細は2月中旬以降発表されるが、現在は原則対応していない3線連絡定期券の発行(参照記事)が始まる見込みだ。
なおPASMOのサービス拡充に伴い、共通磁気乗車券「パスネット」の利用を、3月をもって停止する。
→パスネット、3月14日で自動改札機での利用終了(参照記事)
→JR3社のSuica、ICOCA、TOICAが2008年春から相互利用可能に(参照記事)
●新潟・仙台のSuicaエリアでもPASMOが利用可能に
首都圏では私鉄2路線が3月に開業予定だ。3月30日から開業する「日暮里・舎人ライナー」と、3月末に開業予定の「横浜市営地下鉄グリーンライン」のいずれも、開業日から全駅でPASMO/Suicaが利用可能になる。
また、Suicaエリアも拡大する。首都圏では日光線の宇都宮駅〜日光駅間と、常磐線の日立駅〜高萩駅間、新潟では信越本線の東三条駅〜長岡駅、弥彦線の東三条駅〜吉田駅〜弥彦駅間、磐越西線の新津駅〜五泉駅間、羽越本線の新津駅〜新発田駅間で、3月15日からSuica/PASMOが利用可能になる。
現在はSuicaの利用エリアのうちPASMOとの相互利用ができるのは首都圏のみだが、3月29日以降は新潟・仙台のSuicaエリアでもPASMOの利用が可能になる。
なお、3月29日からは、SuicaとTOICAの相互利用もスタート。首都圏SuicaエリアでJR東海のTOICAも利用可能になる(参照記事)。
●PASMOオートチャージサービスに機能追加
「オートチャージサービス機能付きPASMO」では、PASMOの残金が少ないときに自動改札にタッチすると、自動的にチャージ(入金)が行われるオートチャージサービスを利用できる(参照記事)が、3月15日以降、オートチャージサービスの機能拡大が行われる。
現在はPASMOの残金が2000円以下のときに自動改札にタッチすると、3000円自動的にチャージされるが、3月15日以降は、オートチャージする条件、金額ともに1000〜1万円の範囲内で1000円単位で変更可能になる。ただし、1日あたりのオートチャージ上限額(1万円)、1カ月あたりのオートチャージ上限額(5万円)は従来通りとなる。
また、現在はオートチャージサービスを利用したい場合、すでにPASMOを持っていても、別途新規でオートチャージサービス機能付きPASMOを申し込まなくてはならなかったが、今後は手持ちのPASMOにオートチャージサービス機能を追加できるようになる。また、オートチャージサービスだけを解約し、通常の記名PASMOやPASMO定期券として利用することもできるようになる。
●クレジットカード一体型PASMOを発行
オートチャージサービス機能付きPASMOは、対応する交通事業者系クレジットカード会社が発行していたが、PASMOとクレジットカードはこれまで別々のカードとして発行されていた。3月15日以降、パスモの提携カードである「Pastownカード」のほか、一部交通事業者系クレジットカード会社では、PASMO機能を内蔵した、一体型クレジットカードを発行する。
Dec 22, 2007
TOICA × ICOCA × Suica
Dec 10, 2007
Rakuten × Edy
両社提携のキーワードは「ネットとリアルの融合」。インターネット事業における楽天の資産と、「Edy」運営を通じてビットワレットが得たリアル経済における資産を連携させることで、双方の経済領域に更なる幅を持たせ、また相互の会員還流など新規ユーザ獲得にもつながると説明した。
第1弾サービスとなるのは、店舗などで電子マネー「Edy」を利用すると楽天の運営するポイントプログラム「楽天スーパーポイント」が付与されるというもの。サービス端末は携帯電話が想定されており、アプリケーションソフト「楽天アプリ」(仮称)をダウンロードすることで、「Edy」利用時に自動でポイントが貯まっていく仕組みとなる。
楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、今回の提携について「楽天事業成功の大きな要因である『楽天スーパーポイント』の汎用性を大きく高めるもの」と評価。ビットワレット代表取締役社長の眞鍋マリオ氏も「これまでは利用促進のための場を確保することを心がけてきたが、いよいよ電子マネーならではの新サービスを投入する時期がきた」と新たな展開へ向けた意気込みを語った。
両者は今後、「ネットとリアルの融合」を更に進めるべく第2弾、第3弾の連携サービスを検討していく。
なお、両社間に資本提携などはなく、関係性をあくまで「包括的業務提携」にとどめていることから、今後、同業他社へと連携の幅を求めていく可能性があることを双方ともに示唆した。
Dec 6, 2007
ANA × Suica
共同開発による第一弾の旅行商品として、往路が寝台列車「北斗星」「カシオペア」、復路が航空機という北海道ツアーなどを準備する。JR東日本が組織する「大人の休日倶楽部」や全日空の「旅達」の会員向けに販売する。
提携クレジットカードはIC乗車券「スイカ」と電子航空券「スキップ」の機能を一枚にまとめる。鉄道の改札から空港の搭乗ゲートまで立ち止まらずに通過することが可能になる。
Nov 19, 2007
Felica
JR 東日本のSuica(スイカ)、同西日本のICOCA(イコカ)、関東の私鉄・バスで使えるPASMO(パスモ)などなど。ICカード乗車券の普及率が高まるなか、全国各地でニューフェースが続々誕生しています。ネーミングやキャラクターに、ご当地ならではの工夫が見られ、とてもユニーク! ICカード乗車券の新事情を見ていきましょう。
JRと私鉄の乗り換えが加速化
まず、先輩格のSuicaと ICOCA。それぞれ、「Super Urban Intelligent CArd」、「IC Operating CArd」の略ですが、「すいすい通れる」、「行こか(関西弁で行こうの意味)」も、もじった名称となっています。JRと私鉄の相互乗り入れでは、ICOCAが一歩リードしていました(06年よりPiTaPa・ピタパと乗り入れ)、今年よりPASMOの登場で、関東地域でもJR、私鉄との乗り換えが便利になりました。
ちなみに、PiTaPaはポストペイ方式(後払い)のカードで、「Postpay IC for "Touch and Pay"」の略。「ピッとタッチしてパッと乗る」がキャッチフレーズです。PASMOは、前身である「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けられました。
また、JR東海では、06年秋より「TOICA(トイカ)」(Tokai Ic Cardの略)を導入しています。
ご当地キャラクターを採用
さて、ニューフェースの紹介へと移りましょう。
08年秋から登場するのがJR北海道の「Kitaca(キタカ)」。「JR北(キタ)海道のICカード」が命名の由来ですが、「来たか」の意味も含んだネーミングと思われます。キャラクターは、北海道全域だけに生息するリス科モモンガ属の「エゾモモンガ」。北海道らしさがあふれるカードです。
"すごい"カードが誕生!?
09年春以降にICカード乗車券導入を予定しているのはJR九州。その名も「SUGOCA(スゴカ)」。「Smart Urban GOing CArd」の略称ですが、北九州の方言「すごか(すごい)」にもかけています。キャラクターはカエルと時計で、家庭用ゲームソフト「パラッパラッパー」などで知られるロドニー・アラン・グリーンブラット氏がデザインを担当しています。
西日本、広島などが追撃
西日本鉄道のICカード乗車券は、08年春のデビュー予定。カードの名称は「バスにも、電車にも、お買い物にも、いろいろ使えるオールラウンドなカード」という意味を込め、「nimoca(ニモカ)」と名づけられました。キャラクターにはフェレットが採用されています。
広島県の交通事業者9社をカバーするのが、「PASPY(パスピー)」。「PASS(乗車券)」、「HAPPY(幸せ)」、「SPEEDY(早さ)」の3つの意味を込めたネーミングとなっています。導入予定は08年1月。キャラクターは人気投票を経て、近々発表される予定です。
Oct 29, 2007
SUGOCA
ICカード乗車券は大都市圏のJRや私鉄で導入されており、JRでは東日本「Suica(スイカ)」、西日本「ICOCA(イコカ)」、東海「TOICA(トイカ)」と、「CA」で終わる名称が多い。
記者会見したJR九州の石原進社長は「うちもCAで終わる形にこだわったが、九州らしさを考えると『すごか』しかありませんね」と笑った。

