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Feb 6, 2008

Pityriasis rubra pilaris

毛孔性紅色粃糠疹
 手指背側, 四肢伸側, 胸腹部に毛孔一致性の角化性丘疹を伴う紅斑(おろし金状)
 時に紅皮症への移行
 レチノイド内服 PUVAに対する反応は悪い


Pityriasis versicolor

癜風
 Malassezia furfur
Wood灯検査にて黄褐色蛍光

Rubella and Measles

風疹 - 5-15y.o.




麻疹 - 2-6y.o.



Dermatitis herpetiformis

疱疹状皮膚炎
 日本では稀 欧米人に多い
 グルテン過敏腸症の合併が多い
 掻痒が著しい
 粘膜疹は見られない
 ヨードカリ貼付試験(+)



真皮乳頭部にIgA顆粒状沈着

Erythema gyratum repens, Sweet's disease, Erythme nodusum, Erythme induratum, and Nummular eczema

匍行性迂回状紅斑




Sweet病(急性好中球性皮膚症)




結節性紅斑




硬結性紅斑



貨幣状湿疹

Jan 18, 2008

Dermatology

毛細血管拡張性肉芽腫

カポジ水痘様発疹症

Nevus

太田母斑 伊藤母斑

Jan 10, 2008

Sandpaper rash

猩紅熱
乳幼児に時にみられる、溶連菌の産生する毒素による疾患である。
猩紅熱の症状は発熱のほか、体幹に始まり末梢に広がる発疹(サンドペーパー様皮疹)、舌が舌苔を失い、赤く発赤して味蕾による小さな隆起が目立つ苺舌が特徴的である。
治療は、ペニシリン系抗菌薬の内服が第一選択。



Jan 1, 2008

Syphilis

梅毒


第1期
感染後3週間~3ヶ月の状態。トレポネーマが侵入した部位に塊(無痛性の硬結で膿を出すようになり、これを硬性下疳と言う)を生じる。塊はすぐ消えるが、稀に潰瘍となる。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れ、これを横痃(おうげん)という。6週間を超えると梅毒検査で陽性反応が出るようになる。
[編集]第2期
感染後3ヶ月~3年の状態。全身のリンパ節が腫れる他に、発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでる場合がある。 バラ疹と呼ばれる特徴的な全身性発疹が現れることがある。赤い目立つ発疹が手足の裏から全身に広がり、顔面にも現れる。治療しなくても1ヶ月で消失するが、抗生物質で治療しない限りトレポネーマは体内に残っている。
[編集]第3期
感染後3~10年の状態。ゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生する。また、3期まで来ると治癒は不可能である。
[編集]第4期
感染後10年以降の状態。多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、脊髄瘻を起こし(脳梅)、死亡する。

Dec 10, 2007

Necrolytic migratory erythema


壊死性遊走性紅斑

Sep 26, 2007