Feb 14, 2009

iBlock

Feb 9, 2009

Feb 8, 2009

Good Bye Edy, Hello iD

Shift Edy to iD soon...
Edyに見切りをつけた.

Feb 6, 2009

Jan 26, 2009

Netbook


Jan 25, 2009

PARLOPHONE

http://jp.youtube.com/watch?v=Pemcik_-H_E&feature=channel_page

Bartholomew & Mittwer(B&M)method


(1)前染色:調整クリスタルバイオレット溶液を満載し30秒染色(水洗:裏面または表面から流水を注ぐ)
(2)ヨウ素を作用させる:ヨウ素溶液を満載し30秒作用(水洗)
(3)脱色:アセトンアルコールにて数秒の脱色(水洗)
(4)後染色:パイフェル液を満載し数秒染色(水洗) 乾燥させ鏡検する

Jan 19, 2009

QFT test

結核感染の有無を検査する方法として従来は,ツベルクリン反応検査(ツ反検査)が
標準法であった。しかし,ツ反検査は既往BCG接種の影響を強く受けるため,結核に
未感染であっても陽性を示すことが多く,感染の診断が難しかった。

近年,既往BCG接種の影響を受けずに行うことができる新技術として,「全血イン
ターフェロンγ応答測定法」による検査,すなわちクォンティフェロン(R)TB-2G
(Cellestis社,オーストラリア,以下QFTと略)が開発され,急速に普及しつつある。
QFTは,わが国のようにBCG接種が広く普及している国において特に有用性の高い検
査法であり,医療機関における検査については,平成18 年1月から健康保険適用とな
った。さらに,保健事業費等国庫負担(補助)金交付要綱の改正(平成19年12月5
日,厚生労働省発健第1205004号)により,感染症法に基づく結核の接触者健診にお
けるQFT検査についても,国庫負担金の単価表(対象となる検査項目とその基準単価
が明示)に追加され,平成19年4月1日から適用されている。

そこで,本手引きでは,結核感染の有無の検査法として,QFTを第一優先の検査と
位置づけた。ツ反検査は,乳幼児対象の検査,または実施体制等の問題によりQFTが
実施できない場合の検査,あるいは集団感染対策でQFTを効率的に実施するための補
助的検査として位置づけた。

また,旧結核予防法に基づく定期外健診では,従来の「初感染結核に対する化学予防」
の公費負担対象年齢を考慮して,ツ反検査を29歳以下に限定して実施している保健所
が多かった。しかしながら,最近では30歳~49歳の日本人の約95%は結核未感染と
推定されること,QFTを用いれば既往BCG接種の影響を受けずに結核感染を効率よく
診断できること,及び「潜在性結核感染症」に対しては従来以上に積極的な治療の適用
が推奨されていることなどを考慮すると,今日では30歳以上の年齢にも感染の有無の
確認検査を積極的に行うべきである。

ところで,QFT検査の結果が「陽性」と判定された場合,(ツ反の陽性と同様に)
それが結核の既往(過去の結核罹患や古い感染歴)を意味するのか,それとも最近の感
染を意味するのかを区別することはできない。特に結核既感染率の高い集団(わが国で
は高齢者等)を対象にQFT検査を実施する場合には,「陽性」=「最近の感染あり」
と言えない事例が多くなることに留意する必要がある。
その一方で,高齢者集団を対象としたQFT検査では,集団の年齢構成から推定され
る既感染率よりもQFT陽性率がかなり低いことも報告されている。つまり,高齢者で
は結核既感染でもQFT陰性を示す例が比較的多いことを念頭に置いて対応する必要が
ある。その意味で,QFT検査の実施にあたっては,対象年齢の上限を設定すべきとの
考え方もあるが,現時点ではこれに関する十分な知見がない。したがって本手引きでは,
QFT検査の対象年齢の上限についての提案は控えるが,参考となる知見が得られるま
では,中高齢者(例えば50歳以上)には限定的な適用が望ましい。
ただし,接触者健診の対象者が「結核発病の高危険因子」を有する場合は,潜在性結
核感染症(LTBI)のスクリーニングの意義が特に大きいので,中高齢者(例えば50
歳以上)であってもQFT検査を実施し,QFT陽性ならLTBIの治療を積極的に行うこ
とを推奨する。

一方,対象年齢の下限の設定にあたって,QFT検査の利用に関する米国CDC発行の
ガイドラインでは13),18歳以上に対するQFT検査は有用という判断をしているが,
17歳以下の場合はQFTの検査特性に関する十分なエビデンスがないとしている。この
点について日本結核病学会予防委員会の指針14)では,さらに踏み込んだ見解を示して
いる。つまり,「QFTの適用年齢は十分な知見が今のところないので,5歳以下の小
児についてはこの判定基準(成人での判定基準)は適用されない。また12歳未満の小
児については,全般に応答は成人よりも低めに出ることを念頭に置いて,結果を慎重に
解釈する必要がある」との見解である。
これは,5歳以下の乳幼児に対してはツ反検査を優先するよう勧告し,6歳以上(12
改訂第3版(改訂部分=朱書き)
歳未満)に対してはツ反検査を優先しつつ,QFT検査(ツ反との併用を含む)も有用
な検査法と位置づけ,その結果の解釈を慎重に行うよう求めたものとも解釈される。
12歳以上(18歳未満)の年齢層に対するQFT検査の適用方法には触れていないが,
QFT検査の実施体制が整備されている地域においては,QFTを優先し,必要に応じて
ツ反を併用するという方法でもよいだろう。(妥当性の高い判定基準の提案をめざして,
接触者健診における小児対象のQFT検査の成績を蓄積する意義は大きいので,結核研
究者との連携のもと,小児に対してQFT検査をツ反との併用で実施する意義はある。
その場合,小児ではQFTの結果が「陰性」であっても「未感染」とはいえないことが
ありうることを考慮して併用すること。)
また,QFT検査の実施体制が十分に確保できない場合,または集団感染が疑われる
ような事例で対象者が多数にわたる場合には,まずツ反検査をし,対象を限定してQFT
を行うことも考えられる。この場合にはツ反検査で発赤10mm以上(あるいは硬結5mm
以上)に行うことを原則とする。集団感染対策で健診対象者が多い場合には,健診の費
用対効果等も考慮して15),まず発赤20mm以上(あるいは硬結10mm以上)の者に
QFTを行い,QFT陽性率が明らかに高い(年齢に対して予測される推定既感染率より
も有意に高い)場合には発赤10mm以上(あるいは硬結5mm以上)などに枠を拡大
するような方式も考えられる。

感染曝露後QFTが陽転するまでの期間(いわゆる「ウィンドウ期」※注)について
の詳細な観察は,未だ行われていない。しかし,数少ない観察であるが,2~3ヶ月程
度16)と推定される。

(※注)ウィンドウ期(window period)とは?
結核感染が明らかな者でも,感染初期はQFT及びツ反検査で陽性反応を検出できない。
感染してからQFTまたはツ反で結核の感染を判定できるようになるまでの期間(現状
では2~3ヶ月程度と推定)を「ウィンドウ期」と呼んでいる。

Jan 12, 2009

To-do List


Laptop
Glasses
Tea
BLS
ALS
Guideline

Jan 7, 2009

iD

NTTドコモは、携帯電話を利用した後払い式の電子決済サービス「iD(アイディ)」=写真=の会員数が昨年末までに1000万人に達したことを明らかにした。利便性向上を目指し、コンビニエンスストアをはじめ、外食、スーパー、タクシー、家電量販店などに積極的に電子決済用の読み取り・書き込み装置の設置を進め、利用層拡大に努めたことが寄与した。2005年12月のサービス開始から約2年で500万人となった後は1年間で1000万人に到達した。
iD(アイディ)

 iDは非接触ICチップを搭載した、おサイフケータイ対応の携帯電話、もしくはプラスチックカードを店(車)内の読み取り・書き込み装置にかざすだけで決済ができる。事前の入金は不要で、クレジットカードと同様に請求後に代金を支払う。

 日本人観光客が多い米国、中国の一部店舗でも、昨年7月から順次利用できるようにするなど環境整備に取り組んでおり、国内外の読み取り・書き込み装置の累計設置台数も3月までに40万台に達する見通しだ。

 非接触ICチップを活用した電子決済サービスには、あらかじめ入金しておく電子マネー方式と、後で支払うクレジット方式の2種類があり、後払いのクレジット方式ではドコモの「iD」、JCBの「クイックペイ」、三菱UFJニコスなどの「ビザタッチ/スマートプラス」がある。いずれも05年にサービスを開始したが、会員数ではドコモがJCB(昨年11月末で450万人)、三菱UFJニコス(昨年9月末で69万人)を大きく引き離しているという。

McDonalds × iD, Edy

日本マクドナルドは1月16日から、近畿地域の2府4県約450店舗に電子マネー「iD」と「Edy」を導入し、同時におサイフケータイ向けの電子クーポン「かざすクーポン」の取り扱いを始める。3月末までに近畿地域の全680店舗で導入を完了する予定。

 マクドナルドはこれまで関東地域を中心に電子マネーの導入を進めており、「iD」を2007年11月の東京お台場で試験導入し、「Edy」は2008年 12月に東京23区内の約350店舗で導入している。今後は全国の店舗に順次拡大する計画で、近畿地域への導入はその一環となる。

 同時に導入する「かざすクーポン」は、おサイフケータイからマクドナルドの携帯電話向け会員サービスに登録し、専用アプリケーションをダウンロードすることで利用できる。アプリを起動してマクドナルドが配信する電子クーポンから使いたいものを選び、店内にある読み取り装置におサイフケータイをかざすと注文できる。その際、電子マネーを使えばすばやく支払いを済ませられる。マクドナルドでは2008年5月に九州地域で導入を始め、関東地域の一部でも導入しているが、2009年末までに全国の店舗に拡大する予定。