Dec 7, 2009
M1 2010
1.ナイツ(マセキ芸能社)2年連続2回目
2.南海キャンディーズ(※)4年ぶり3回目
3.東京ダイナマイト(※)5年ぶり2回目
4.ハリセンボン(※)2年ぶり2回目
5.笑い飯(※)8年連続8回目
6.ハライチ(ワタナベエンターテインメント)初出場
7.モンスターエンジン(※)2年連続2回目
8.パンクブーブー(※)初出場
※よしもとクリエイティブ・エージェンシー
Dec 6, 2009
Top Secret
本年6月6日、「核ハザードの危険を隠してきたNHKシル
クロード番組に関する公開質問状」と題する書状が、NHK会
長・福地茂雄氏あてに突きつけられた。差出人は札幌医科大学
・高田純教授である。その一節には、こうある。[1,p72]
私は、核爆発災害研究の専門科学者として、世界の核被
災地を調査してまいりました。そして、中国共産党がシル
クロードの要所であった楼蘭遺跡周辺での総威力22メガ
トンの核爆発により世界最悪の災害が発生したことを、確
認しました。
その総核爆発は、広島の核の1375発分です。現地では
100万人以上のウイグルの人たちが死傷しているのです。
・・・
その地域の被害は、広島の被害の4倍以上です。まさに
世界最大の核災害です。被害者たちは、中共政府に放置さ
れています。今、史上最悪の人権人道問題が発生している
のです。日本は唯一の被爆国ではありませんでした。
NHKは中国軍に引率されて、核爆発が強行された周辺に
ある楼蘭遺跡を、1980年に取材しました。その後に放送し
たシルクロードロマン番組は、その核の事実を隠蔽した、
全くもって偏向した内容になっています。すなわち偽装番
組でした。・・・
NHKのシルクロード番組に魅せられて、核爆発が続いた
1996年までに日本人観光客27万人が現地を訪れたという。そ
こが放射能に汚染された危険地域だとも知らされずに。
■2.「危険地域だったという認識は、持っておりません」■
20日ほど後、NHK大型企画開発センター長・佐藤幹夫氏
名で、以下のような回答書が寄せられた。[1,p75]
「NHK特集 シルクロード」は、東西文明の壮大な交流
の道をたずね、その悠々の歴史と現在の姿を紹介したシリ
ーズで、1980年に放送が始まりました。シルクロードのほ
ぼ全域で外国メディアによる本格的な取材を行ったのはこ
の番組が初めてで、学術的にも貴重なエリアを紹介したこ
とはきわめて意義深いことだったと考えております。
この番組の撮影を起こった場所が、核実験によって放射
能に汚染された危険地域だったという認識は、放送当時も
現在も持っておりません。
以上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
高田教授がさまざまなデータをもとに科学的に放射能被害を
推定しているのに対して、根拠もなにも示さずに「危険地域だっ
たという認識」はない、と言い切る剛胆さは見上げたものだ。
真実については、次のように当時のシルクロード取材班自身が
あきらかにしているのである。
■3.「特に楼蘭は撮影困難です」■
取材班が執筆し、NHKから1980年に発行されたNHKシル
クロード第3巻『幻の楼蘭・黒水域』には、以下のような記述
がある。[1,p5]
超近代兵器ICBMは私たち取材班と無関係ではなかった。
CCTV(中国中央電子台)とシルクロードの取材撮影を
交渉するなかで、最大のネックとなったのが、実はこの点
であった。シルクロード全域の取材を主張する私たちに対
して、CCTVはその一部は不可能でしょうと繰り返すの
であった。
「シルクロードのどの地域が撮影できないのですか?」
「楼蘭と黒水域です。特に楼蘭は撮影困難です」
「理由は?」
「それはみなさんが想像されるとおりです」
私たちは楼蘭が重要な軍事基地、おそらく核実験場では
ないかと想像していた。1964年から25回にわたって行わ
れた核実験は、いずれもこの地域で行われたといわれてい
る。1949年の中華人民共和国の誕生以来この地域は、国家
の最高機密の地として、外国人はもとより、中国人でさえ
特別の要人以外は立ち入ることができない。
■4.立ち入り許可の思惑■
しかし、中共政府は取材を許可した。ある思惑を秘めていた
ようだ。
しかし、その楼蘭に入ることを、日中共同取材班はつい
に許可された。たび重なる交渉の末である。これはCCT
Vのスタッフにとっても思いがけない喜びであったのか、
「楼蘭に入るのは、解放後私たちが初めてです」と何度も
繰り返すのであった。
ただし一部分は中国側だけで撮影することが条件であっ
た。したがってこの取材記のある部分は、私自身の実見に
よらないで中国側の屠団長の報告、および撮影したフィル
ムをもとに記述していることをお断りしておく。
1980(昭和55)年4月、初の外国人メディアとして、NH
Kのテレビカメラが砂漠の楼蘭遺跡を撮影した。取材班は、現
地の核爆発実験や核軍事演習のすべてを知る中国軍の新彊部隊
に引率されていたのだった。
中共政府がNHK取材班に「立ち入り許可」を与えた思惑は、
想像に難くない。軍が引率するのだから、核爆発を思わせるよ
うな場所は見せなければよい。そういう場所の撮影は中国側が
撮影しているのだから、周到な「編集」が可能である。
そして、出来上がった映像は「NHKの取材によるもの」と
して西側世界に公開される。核実験の災害などおくびにも出さ
ず、シルクロードの歴史ロマンのみを映し出す番組により、中
共政府は核実験の事実を糊塗できる。NHK取材班は、中共政
府のプロパガンダに使われたのである。
■5.「核の砂漠」■
1980年3月29日、NHK取材班は敦煌を出発し、西方430
キロメートルの楼蘭を目指した。NHK取材班5人、考古学者
の九州大学・岡崎敬教授、それに中国中央電子台職員が加わっ
て、総勢15人からなる一行であった。翌日、中国共産党軍が
合流し、それに引率される形となった。
4月11日、「さまよえる湖」と呼ばれるロブノールがある
とされる720地点についたが、それらしい湖は見つからなかっ
た。13日、80キロを北上し楼蘭の女王のミイラを撮影した。
その後、なぜか取材班は南方の720地点に戻り、そこから
北西50キロに位置する楼蘭遺跡に移動した。なぜわざわざV
字型の移動をしたのか。中共軍は、まっすぐ移動する道のりは
悪路だと説明した。
しかし、高田教授がNHK取材班の足取りと、核爆発の地点
をあわせて地図化すると、その理由が見えてきた。V字の中に、
4メガトン、2.5メガトン、2メガトン、0.6メガトンの核
爆発ゼロ地点があったのだ。核弾頭が炸裂してできたクレータ
ーなどの目撃を避けるための迂回路であったようだ。
それだけではない。4年前に行われた4メガトンの核爆発は、
長崎に投下された核爆弾の200倍の規模である。高レベルの
放射能が残留する「核の砂漠」なのだ。「核の砂」が高エネル
ギーのガンマ線を放射しており、それを浴びれば、白血病や発
ガンのリスクが増大する。
高田教授は、取材班が10日ほどの楼蘭付近に滞在したうち、
5日間、核爆発ゼロ地点に接近したとして、彼らが「核の砂」
から浴びたガンマ線の量を、84から260ミリシーベルトと
推定計算した。
これは原子力発電所や病院で核放射線作業に従事する職業人
の年間限度の50ミリシーベルトを超える危険な量をわずか5
日ほどで被曝したことになる。
■6.非人道的な核実験■
この東トルキスタン地域は、中国共産党が1949(昭和24)年
に軍事侵攻し、支配下においた土地である。そしてこの地で最
初の核実験が1964(昭和39)年10月の東京オリンピック期間
中に始まり、1996(平成8)年まで続けられた。
この東トルキスタンと国境を接するカザフスタンは、かつて
ソ連の支配下にあり、そこにはソ連によるセミパラチンスク核
実験場が設けられていた。中国の核実験の非道ぶりは、ソ連と
比較しても明らかである。
ソ連の核実験場は四国ほどの面積の土地から人々を外部に移
住させ、周囲に鉄線で囲いを設け、実験場につながる道路の出
入りを厳重に管理していた。その広大な面積においても、場外
の民衆の安全に配慮して、最大0.4メガトンに抑えていた。
さらに核爆発を実施する際には、核の砂が降ると予想された風
下の村の人々を、事前に避難させる措置も一部とっていた。
一方、中国は、鉄条網で囲んだ実験場など設けていなかった
と、現地の人々の証言からも推察される。しかも、最大4メガ
トンと、ソ連の10倍もの規模の核爆発を行った。
さらに住民に警告して避難させるなどという措置もとらなかっ
た。逆に現地の農民は「(核爆発)基地では、漢人の住む方向
に向かって、つまり西から東に風が吹く時は核実験をしない。
西に吹いた時に行っていた」と憤っている[a]。
■7.「太陽の100倍もの明るさ」■
ウイグル人医師アニワル・トフティー氏は、イギリスに亡命
し、核爆発災害のドキュメンタリー番組"Death on the Silk
Road" 『シルクロードの死神』の制作に協力した人物だが、93
年に故郷クルムの老羊飼いから聞いた体験談を東京でのシンポ
ジウムで紹介した。[1,p33]
その老羊飼いは「自分は神を見たことがある」と言った。そ
れは太陽の100倍もの明るさだった。そして地面が大きく揺
れて、凄まじい嵐になったという。彼は半身ケロイドとなった。
軍人たちが彼を病院に連れて行き、検査をした。そして彼の
100頭以上の羊をすべて買い取ったという。老人は、それか
ら2年後に亡くなった。
高田教授は、核弾頭を浅い地下に埋めたか、山裾のトンネル
の入口から近いところでの核爆発であった、と推定している。
火球が噴出し、核の砂が大量に舞い上がる。広範囲に核汚染を
まき散らす最も危険なタイプの核爆発である。
中国は90年代にこの地域で11回もの核爆発を行っており、
東トルキスタン南部のタリム盆地での石油・天然ガス油田開発
が始まった時期と一致していることから、高田教授は資源開発
に核兵器が使われたと推定している。
核爆発により地震を人工的に起こし、そこで発生した地震波
の伝わり方を調べて、地下の構造を分析する手法である。ソ連
もこの目的で12回の核爆発をシベリアで行っている。
■8.急性死亡19万人、急性放射線障害129万人■
東トルキスタンの人口は2005(平成17)年で2千万人である。
中共政府はその地で、住民を退避させることもなく、核爆発を
行った。
高田教授は楼蘭地域での3発のメガトン級核爆発の影響を計
算した。その値は1千キロ離れたカザフスタンの報告値と良く
一致した。それは胎児が奇形となるレベルのリスクであった。
その核放射線影響を現地の人口密度に当てはめて推定すると、
核の砂による急性死亡は19万人となった。2メガトン地表核
爆発では、風下およそ245キロメートル、すなわち横浜−名
古屋間に及ぶ範囲で、急性死亡のリスクがあった。この地域で
は核の砂が降って、住民が全員死亡した村がいくつもあったと
いうことになる。
また、死亡には至らないが、白血病などを誘発する急性放射
線障害のリスクのある地域は、風下およそ440キロメートル
に及ぶ。東京−大阪間に相当する距離である。この地域で白血
病などを誘発する急性症を起こした人々は129万人と推定さ
れた。
前述のアニワル・トフティー医師が、現地で命がけの調査を
行った結果では、漢民族でも30年以上ウイグル地域に住んで
いる人は、発ガン比率が中国全土と比べて35パーセント高い。
■9.被爆地に呼び寄せられる日本人観光客■
こういう危険な被爆地を、NHKは歴史ロマン番組として紹
介し、その結果、多くの日本人が観光客として訪問した。
楼蘭遺跡付近の核爆発は東京オリンピック開催中の1964(昭
和39)年に始まり、1996(平成8)年まで続けられた。NHK
のシルクロード番組が放映されたのは1980(昭和55)年からで
あるが、それ以降も核爆発は続いていたのである。
ウイグル地域への日本人観光客の人数は1995年に35,071人、
1996年に36,278人というデータがある。これから、高田教授は
核爆発が続いていた1996年までの総数を27万人程度と推定し
ている。これに加えて、核爆発が終了した1997年から2008年ま
での日本人観光客数は57万人と見積もられている。このペー
スだと今後、数年のうちに合計100万人に到達するだろう。
急性死亡につながる核種は一か月ほどで弱まるが、高エネル
ギーのガンマ線は「核の砂」として長期間、残留し、近寄った
観光客は被曝を受ける。同時に砂塵を吸い込むことによって、
プルトニウムが肺に吸着し、以後、アルファ線が肺細胞を突き
刺す。
高田教授はシルクロード観光者の被災調査を始めたが、すぐ
に2件の情報が寄せられた。二人とも1980年代にウイグル観光
をした後、悪性リンパ腫や白血病を発症し、そのうちの一人は
亡くなった。
これは言わば、広島で1375発分の核爆発が行われている最中
に瀬戸内海の歴史ロマン番組を放送し、その危険性はいっさい
隠蔽して、毎年数万人規模の観光客を呼び寄せるのと同じこと
である。『シルクロード』は今もビデオとして販売されており、
人類史上最悪の被爆地に観光客を呼び寄せ続けている。
Nov 29, 2009
PEARLM
○TAE後一時的にHGF(Hepatocyto Growth Factor)によりtumorの増大あり
○腎摘後片腎が5-10年で大きくなる
○前立腺癌の頭蓋骨への転移は溶骨性転移を示すことが多い
○メチルフェニデートは肺気腫のリスク
○圧迫骨折⇒新鮮なものでは浮腫が広がりやすい
○脳動脈分岐部で錐体状になるのは生理的
○結核性脊椎炎⇒前縦靱帯を伝わって拡がる
○脳腫瘍は他の腫瘍とは異なり、BBBの破綻がなければenhanceされない
○乳癌再発
70% 遠隔転移
20% 局所乳房
10% 対側乳房
○軟部腫瘤
悪性<5%
5cm以下なら良性
非上皮性で境界明瞭←内向性発育のため
○Basedow病に発癌少ない
○multilocular-----cyst in cyst (Ex)MCT
multilobular-----cyst by cyst (Ex)IPMN
○陳急性ラクナ梗塞 T1WIでlow intensity
細動脈硬化で脳幹はT2WIでhigh intensity
Nov 27, 2009
Nov 25, 2009
ICOCA × SUGOCA
JRグループのIC乗車券では、すでに西日本の「イコカ」(発行枚数約500万枚)と東日本の「スイカ」(同約3千万枚)の相互利用が可能になってい る。新たに九州の「スゴカ」(同約20万枚)が西日本の「イコカ」、東日本の「スイカ」と相互利用できるようになるわけだ。
会員制の新幹線チケットレスサービス「EX-IC」と3社のICカードを併用すれば、新幹線を利用した際に在来線に乗り継ぐために改札を一度、出なければならなかった煩雑さが解消される。
ICカード乗車券の“乗り入れ”に合わせ、3社それぞれの利用に限られた電子マネー機能の相互利用もスタート。券売機に並ばずに電車に乗れると同時に、買い物の支払いなど利用範囲がさらに広がりそうだ。
JR東日本の鉄道用ICカード乗車券サービスは13年、西日本は15年にそれぞれ始まり、16年から両社間の相互利用が実現。首都圏では「スイカ」と私鉄などの「パスモ」、関西圏では「イコカ」と私鉄系の「ピタパ」の相互利用など協力関係が進んでいる。
九州でも、来年春に「スゴカ」と西日本鉄道の「ニモカ」や福岡市交通局などの「はやかけん」といった3カードの相互利用が可能になる。
JRグループでは、23年春に九州新幹線が全線開通し、山陽新幹線との相互直通運転で新大阪-鹿児島中央の約900キロが約4時間で結ばれる。九州と西 日本の2社はJRを利用する可能性が広がるのをきっかけに、在来線との乗り継ぎや旅先での利便性向上で、利用者を増やすことにしている。
Nov 7, 2009
Bifid Ribs
A bifid rib or bifurcated rib or sternum bifidum is a congenital abnormality occurring in about 1.2% of the population.
Bifid ribs occur in up to 8.4% of Samoans.
The sternal end of the rib is cleaved into two.
It is usually unilateral.
Bifid ribs are usually asymptomatic, and are often discovered incidentally
by chest x-ray.
Effects of this neuroskeletal anomaly can include respiratory difficulties, neurological difficulties, limitations, and limited energy from the stress of needing to compensate for the neurophysiological difficulties.
Surfer's Ear(Exostosis)
On the left bilateral bony lesions of the external auditory canal, typical of exostoses.
Exostoses of the external auditory canal are usually multiple, sessile, and bilateral and can cause severe narrowing of the external auditory canal.
Exostoses are caused by contact with cold water and mostly seen in swimmers and surfers.
Osteomas are less common and mostly unilateral and pedunculated.
Nov 5, 2009
Edy
今年末にビットワレットが第三者割当増資を実施し、楽天が約30億円を引き受ける形でビットワレット株式の過半数を取得する予定。楽天は取締役を 1人派遣する。ビットワレットの現在の株主は、ソニーファイナンスインターナショナル(20.75%)、NTTドコモ(14.77%)、ソ ニー(12.76%)など。
両社は2007年12月、Edyと「楽天スーパーポイント」の連携などによる共同マーケティングの展開で業務提携した。楽天はイーバンク銀行を連結子会社化するなど決済ビジネスの強化を進めており、楽天の顧客基盤とEdyを組み合わせ、電子マネー事業を本格展開する。
ビットワレットは電子マネー運営の先駆けだが、09年3月期は経常収益45億円に対し純損益が57億円の赤字になるなど、厳しい経営状態が続いていた。
楽天は「ビットワレットの現在の筆頭株主でFeliCaを展開するソニーとソニーグループ、Edyパートナー各社と引き続き連携し、電子マネー事業の発展に向けて尽力する」としている。
Wolrd Series 2009 ~ Hideki Matsui
松井秀は入団1年目だった2003年以来、6年ぶり2度目の同シリーズ出場で自身初の“世界一”をつかみ、同シリーズで日本選手初の最優秀選手(MVP)に選ばれた。日本選手所属球団のシリーズ制覇は5年連続。
松井秀は二回に先制の右越え2点本塁打を打つと、2死満塁の三回には中前へ2点適時打。五回には右中間へ2点二塁打を放った。七回の第4打席は三振で、4打数3安打6打点だった。
1試合6打点は、1960年の第3戦でのヤンキースのリチャードソンに並ぶワールドシリーズ最多タイ記録。Oct 28, 2009
Oct 27, 2009
RS3PE syndrome
(1)予後の良い (Remitting)、
(2)リウマチ因子陰性 (Seronegative)、
(3)対称性 (Symmetrical)、
(4)手背足背の圧痕浮腫を伴う滑膜炎 (Synovitis With Pitting Edema)
手背の腫脹はボクシンググローブハンド
(5)高齢で発症
(6)急な発症
(7)骨びらんはない
(8)検査上炎症所見を伴う
(9)痛みのない手首、指の運動制限を伴う
(10)HLA-B7, CW7, DQW2陽性率が高い
反応性関節炎(ライター症候群、乾癬性関節炎)でも
ソーセージ様手指をきたすことがあるが、非対称性のことが多い。
Oct 22, 2009
Oct 19, 2009
PEARLM
結核性胸膜炎ではdull
○肺癌---上葉5割
○脳転移
多くの場合肺癌,肺転移を経てくる
○発癌リスク---(age)^4
○脳神経3, 6, 7障害
糖尿病神経症で多い
○metalは↑磁過率させ,辺縁白く,中は黒い(T2)
○funnel chestでは心はleft shift
○PSA測定は前立腺癌の予後を改善せず
○skullのbone marrowは全身の10%
○前立腺生検により血腫できるのでMRまで3週間空ける
抗凝固物質のクエン酸のため
○肝みるときはWWを狭くしWL30くらいでみやすい
○免疫抑制状態で肝に膿瘍 カンジダの可能性
○アミオダロンはヨウ素を含み肝のCT値上昇
○Ceftriaxonは胆石形成リスクあり
○Amyloid angiopathyの出血は脳表に多く基底核には少ない
○中心生の石灰化
肺---良性
腎---悪性
○悪性腫瘍の完全自然治癒は
リンパ腫や肝癌でみられる.
肝癌は門脈塞栓による
○リンパ節は短径で測定
○溶骨は骨条件より縦隔条件で
○肝へのmetsで石灰化みられれば大腸癌の可能性高く,胆管癌ではみられない
○dromedary hump
腎上極が脾臓に圧迫されることにより圧迫のない
中央部が外側に突出し充実性腫瘍のようにみえる状態
○胃切除後1/3で胆石形成
○弁置換後溶血性貧血で胆石できうる
○FDG-PET
Hodgkin 100%
DLBCL 100%
MALToma 70%
Follicular 90%
Small cell 60%
T cell 40%
取り込み加減B>T
○小児脳腫瘍
Astrocytoma
Medulloblastoma
Germinoma
Craniopharingioma
Ependymoma
○腎細胞癌
膵転移は10年くらいでおこる
○腎細胞癌
他臓器転移があっても
リンパ節転移のある方が予後がよい
○肺癌
膵・腎転移しやすいのは小細胞癌
○S状結腸憇室は筋層肥厚を伴うことなく径小さい
○Fogging effect
脳梗塞の亜急性期(発症1週間後〜1ヶ月後程度)に、灰白質を中心にdensityの上昇を認め、梗塞巣が見えにくく、もしくは、全く見えなくなる現象を指す
○脾腫の目安(1cm slice)
8枚以上
○胆嚢腫大
4×8cm
○化学療法での遅発性嘔吐症
5HT3 antagonist効果なし,steroid効く
○右側大動脈弓
左鎖骨が異なるところに入る
○耳下腺腫瘍
1/3が悪性
そのうち1/3が顔面神経麻痺
○唾液性腫瘍
耳:顎:(舌, 小唾液腺)=100:10:1
顎の50%, (舌, 小唾液腺)の100%が悪性
○下部消化管穿孔ではfree airないことも
○肝嚢胞は上皮で裏打ちされ大きくなって当然
○Acom aneurysmは男性で多い
他の箇所は女性で多い
○胆嚢
silent stone発作率1%/1yr
○脳での手の領域は正中より3cmのsigmoid knob
足は正中
○subdural hematomaなら大脳鎌に沿った箇所に血がたまる
○Follicularは縦隔はれにくく後腹膜に多い
○乳癌
浸潤癌 --- 早期に染まる
非浸潤癌 --- 遅れて染まる⇒乳腺症と区別できない
○temporal hornが丸く大きい --- Alzheimar病
Oct 2, 2009
Reserpine
数年前にも出光氏は多剤耐性蕁麻疹と蕁麻疹様血管炎の患者19人を対象にレセルピンを投与したところ、13人に著明な改善が認められ、5人に有効だったと報告した。
一般に、蕁麻疹の治療は血液検査などによる原因検索を進めるとともに、抗ヒスタミン薬を中心とした投与を行う。改善しない場合は、抗ヒスタミン薬を変更、 増量したり、ステロイドを少量投与することが、日本皮膚科学会の「蕁麻疹・血管性浮腫の治療ガイドライン」でも推奨されている。抗ヒスタミン薬やステロイ ドのほかに、補助的治療薬としてH2拮抗薬や漢方薬、ロイコトリエン拮抗薬なども挙げられているが、レセルピンの記載はない。
レセルピンは投与して1〜2週間、早ければ3日ほどで膨湿や皮膚そう痒感が驚くほど改善してくるという。
そのメカニズムとして、レセルピンは肥満細胞由来のセロトニンを枯渇させるなど、肥満細胞を介して作用すると考えられている。
レセルピンの蕁麻疹に対する保険適用はないが、その歴史は古い。40年以上前に、有効性を記述した論文が発表されている(アレルギー1962;11:396-7、400.)。
処方のルーツは東大と京大? 出光氏が、その処方を知ったのは医師になって3年目の1982年ごろのこと。当時、東大と順天堂大を経て自治医大皮膚科教授に着任した川田陽弘氏に教わったという。
関西医大皮膚科教授の岡本祐之氏も、難治性の蕁麻疹にレセルピン0.2mgを投与している(症例参照)。母校である京大の関連病院に勤務していたころ、病院に伝わる“秘伝”の処方として教わり、その効き具合に驚いたという。
出光氏は「なかなか治らない蕁麻疹を診たら、ステロイドを使う前に試してみてほしい」と話している。

