Mar 31, 2007

NYC Weather



4/4 第2戦
雨かよ・・・
中止かもなあ
やだなああ
気温も低いし

Memorial Sloan-Kettering Cancer Center

Recommendation of Podcast #1




VOA special English


このpodcast中で読み上げられる話題はどれも平易な内容である
よむスピードはゆっくり 読んでいる内容はVOA special Englishのサイトで見ることができる

Mar 30, 2007

Smoking

喫煙により硬化した動脈が、禁煙することで徐々に弾力性を取り戻すことがアイルランドの研究で示された。これまでは、動脈が一度硬くなると元には戻らないとされてきた。動脈が正常な状態に戻るまでにはしばらくの期間を要するため、禁煙するなら早い方がよいという。動脈の硬化は血圧の上昇を来し、心臓発作や脳卒中などの心血管障害のリスク増大につながる。
 喫煙による血管の変化について研究を続けてきたダブリン大学トリニティカレッジのAzra Mahmud氏らが、医学誌「Hypertension」3月号で報告した今回の研究は、高血圧だが治療を受けたことのない554人を対象としたもの。268人は喫煙経験がなく、150人が喫煙者、136人が元喫煙者で、元喫煙者のうち22人は禁煙して1年未満、40人は1〜10年、40人は10年以上であった。

 研究の結果、禁煙から経過した期間の長さに正比例して血管の弾力性が回復していることが明らかになった。「動脈波解析」と呼ばれる方法で動脈の硬度を評価したところ、喫煙者および禁煙してから1年未満の被験者にはいずれも有意な動脈硬化が認められた。大きな回復がみられたのは、禁煙から10年以上経過した被験者であった。Mahmud氏は、喫煙期間が長ければ、機能回復に要する期間も長いはずで、さらに検証を重ねる必要があるとしている。

 動脈硬化は改善しないものと考える人が多い中、今回の結果は科学的見地から興味深いと米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルチモア)のRoger Blumenthal博士は評価。糖尿病や高血圧などほかの心血管系の危険因子(リスクファクター)についても同様な改善が認められる可能性も指摘している。

 米ミシガン大学医学部のチームによる別の研究では、喫煙による皮膚の老化が、上腕の内側のような日光の当たらない部分にまで及ぶことが示された。研究を率いたYolanda R. Helfrich博士によると、長期喫煙者および非喫煙者を含む77人について腋の下の皮膚の写真を比較した結果、1日の喫煙箱数と喫煙年数と皮膚の損傷に相関があることがわかったという。この知見は医学誌「Archives of Dermatology」3月号に掲載された。

Salivary test

 唾液の分析による簡単で安価な検査法が、早ければ2011年には標準的検査として利用されるようになる見通しだ。医療の場では、非侵襲的な疾患検出方法が強く望まれているが、現在のところ唾液検査は一般的ではない。この現状が変わりつつあるという知見が、ニューオーリーンズで開催された国際歯科研究学会(IADR)年次集会で発表された。
 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歯科学研究所のDavid T. Wong博士は、複数の研究機関と協力して唾液に含まれる、いわゆる診断用「アルファベット」を解読するという根気のいる作業に取り組んでいる。これまでに、唾液の蛋白(たんぱく)およびメッセンジャーRNA(mRNA)に基づく2種類の「アルファベット」が解読されてきており、唾液蛋白が1,500種類以上、mRNAが3,000種類以上、同定されたという。

 この研究から、すでに口腔癌(がん)およびシェーグレン症候群の診断につながる指標が見つかっている。口腔癌は5種類の蛋白と4種類のmRNAによって90%以上の確率で特定することができ、シェーグレン症候群でも数種類の蛋白およびmRNAがマーカーとなるという。米国では毎年3万1,000人が口腔癌と診断され、約7,000人が死亡しており、唾液検査による早期発見の実現が期待される。シェーグレン症候群の患者数はさらに多く、米国では400万人以上が罹患している。

 米国歯科研究学会(AADR)は、唾液は血液や尿と同じように重要な情報の宝庫であるとして、Wong氏らの取り組みを支持。すでに、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、肝炎(A、B、C型)、乳癌、アルツハイマー病および嚢胞性繊維症を唾液から検出する新しい検査法が開発段階にあり、2004年には、米国食品医薬品局(FDA)により唾液によるHIV検査が認可されている。将来的には、鉛への曝露や薬物、アルコールの乱用の指標としても唾液が利用されるようになると思われる。

 Wong氏は、この検査技術をできる限り早く医療現場に届けるため、科学的信頼性と臨床的実用性の確立に取り組むとのこと。別の専門家は「個人単位の予測的中率、信頼度が鍵となる。これは大きな障壁だ」と指摘しつつも、この最先端の取り組みは極めて有望なものであるとして、期待を寄せている。

Mar 29, 2007

ACE inhibitor

高血圧の治療に広く使用されているアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬に、肺癌(がん)を縮小させる効果のあることがマウスの研究で示された。ヒトでの研究も近く予定されており、有害性の少ない治療効果が得らることになれば、生存率の低い肺癌治療に新しい希望をもたらすことになる。
 ACE阻害薬は、昇圧の原因ともなるアンジオテンシンⅡの生成を阻害することで降圧効果を発揮するが、同時に血管拡張作用を有するアンジオテンシン-(1-7)と呼ばれる内因性ペプチド(ホルモン)を増加させる働きをもつ。

 医学誌「Cancer Research」3月15日号に報告された研究によれば、米ウェイクフォレストWake Forest大学医学部の研究チームは、ACE阻害薬を使用する高血圧患者に肺癌の発症率が低いことに着目。さらに詳しく研究した結果、アンジオテンシン-(1-7)に細胞の成長を促す酵素であるシクロオキシゲナーゼ(cox-2)を減少させる作用があることを突き止めた。

 同大学Patricia E. Gallagher氏らは、58歳の患者から採取した癌細胞を2〜4週齢のマウスに移植し、32日間腫瘍を成長させた。マウスの半数にアンジオテンシン-(1-7)を28日間、ACE阻害薬治療を受けるヒトと同程度の血中濃度になるように注射し、残りのマウスには生理食塩水を投与した。終了後の解剖の結果、アンジオテンシン-(1-7)投与群ではcox-2濃度が有意に減少し、腫瘍が30%縮小していたのに対して、生理食塩水投与群の腫瘍は処置前の2.5倍に成長していたという。アンジオテンシン-(1-7)を投与したマウスに毒性の副作用はみられず、体重、心拍数、血圧にも変化はみられなかった。

 用量や治療期間についてはさらに研究を重ねる必要があるが、近く開始されるヒトでの研究で良好な結果が得られれば、このような薬剤が肺癌治療に重要な役割を果たすようになるだろうとGallagher氏は述べている。他の治療との併用によって、副作用のある化学療法を減らせる可能性も期待でき、たとえ小さな効果でも、患者にとっては大きな助けになると考えられる。さらに別の専門家は、生体由来の物質を活用して新しい治療薬を創り出す可能性を示すものであると述べている。

 米国癌協会(ACS)によると、肺癌は男女ともに癌による死亡原因の第1位で、大腸(結腸)癌、乳癌、前立腺癌を合わせたよりも多くの米国人が肺癌により死亡している。10人に6人が診断から1年以内に死亡し、5年生存率はわずか14%。米国での死亡者数は年間17万人と推定されている。

MEGAMAC




すばらしい!!

Mar 28, 2007

Tokyo, Kamakura



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鎌倉
1回いったことあるのに全然覚えていなくて
新鮮だった!!
よく歩いたあとのクレープは格別だったなぁ
写真あんましとらなかったな
いっつも後悔・・・
カメラ小僧のように頚からぶら下げとこうかなw

Alzheimer disease

大阪バイオサイエンス研究所の研究チームはアルツハイマー病の原因とされるたんぱく質(ベータアミロイド)の働きを抑える酵素を突き止めた。脳と脊髄(せきずい)を循環する脳脊髄液に多い酵素で、ベータアミロイドが脳にたまるのを防いでいた。この酵素を活用すれば、100万人に上る国内のアルツハイマー病患者の治療法につながる可能性があるという。
 成果は米科学アカデミー紀要(電子版)に27日掲載された。

 裏出良博研究部長らが突き止めたのは、プロスタグランジン合成酵素(ベータトレース)。睡眠を誘う脳内物質を作る酵素だが、脳脊髄液の主成分であることに着目し、働きを詳しく調べた。

 酵素を持たない実験用ネズミと通常のネズミの脳にベータアミロイドを注入して比較した。実験用ネズミではベータアミロイドが塊となり、脳の組織に沈着する量が通常の3倍以上に増えた。

Multiple sclerosis

大阪大学微生物病研究所は、自己免疫疾患である多発性硬化症で神経まひを引き起こす脳の炎症の原因とみられるたんぱく質を突き止めた。このたんぱく質は、免疫細胞が炎症を起こす物質を出すよう指令する役割を担っていた。働きをうまく妨げることができれば、新たな治療法開発につながる可能性がある。英科学誌ネイチャーに23日までに掲載された。
 多発性硬化症は病原体から体を守る免疫がうまく働かなくなる自己免疫疾患で、国内患者は1万人以上。若い人や女性が発病しやすく、脳などに炎症が起きて手足がしびれるなどの症状が出て、重症になると歩けなくなることもある。現在、決め手となる治療法はない。

MRSA

 万有製薬は23日、院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に効く抗生物質「キュビシン」の、日本での開発販売権を米製薬のキュビスト・ファーマシューティカルズ(マサチューセッツ州)から取得したと発表した。この抗生物質は注射剤で既に米国などで販売中。日本でも注射剤として早期発売を目指す。
 万有の親会社である米メルクがキュビスト社に対し、一時金として600万ドルを払った。さらに開発段階に応じた成功報酬を総額3950万ドル払う。日本での承認取得後は、万有がキュビスト社から注射剤を購入して国内で販売する。

Smoking

スイス系製薬ノバルティス(東京・港、馬場宣行社長)は、一般向けにニコチン依存症の情報を提供するウェブサイトを開設した。2006年4月に医療機関による禁煙外来や禁煙補助薬が保険適用になったが、禁煙挑戦者の7割に認知されていないという。喫煙が依存性の病気であり、医療機関で治療できることを啓発する。
 開設したウェブサイトには世界保健機関(WHO)が定めた、ニコチン依存症を判定できるチェックリストを載せた。6つの質問に答えて3つ以上に該当すると依存性の病気であり、医師による治療が必要という。

Mar 22, 2007

Felica

3月18日、新しい交通系電子マネー「PASMO」がスタートを切った。「PASMO」を搭載する1枚のICカードを持てば、切符を買うことなく、首都圏の地下鉄、私鉄、バスが自由に乗り降りできる。JR東日本が発行する「Suica」との相互利用が可能。したがってPASMOがあればJRにも乗れる。

 PASMOに集結した運輸各社の思惑はどこにあるのか? 今後の電子マネー市場はどう展開するのかを考える。

 PASMOの登場でにわかに注目を浴び出した交通系電子マネー。主なものにはJR東日本のSuica、JR西日本のICOCA、スルッとKANSAI(関西私鉄連合)のPiTaPaがある。

 いずれにも共通しているのが非接触IC「FeliCa」を搭載していること。読み取り機に「かざす」だけで、改札口を通過することができる。FeliCa内蔵のアンテナが電波を拾い、瞬時に処理をしてくれるからだ。面倒な乗り越し清算も自動的に計算してくれる。

 しかし、その仕様はかなり違う。もっとも大きな相違点は、支払い方式である。交通系電子マネー第1号であるSuica(2001年11月発行)はプリペイド(前払い)方式。あらかじめバリューをチャージ(入金)しておき、ここから運賃を差し引く。不足したら再び新たなバリューを積み増す(最大2万円のチャージ額。乗車だけでなく加盟店での買い物もできる)。ICOCAとPASMOもプリペイド方式を採用した。しかし、唯一PiTaPaだけはポストペイ(後払い)方式を採用して、利用代金を1か月後に口座から引き落とす方法をとった。

PiTaPaだけは後払い方式を採用

 PiTaPaの後払い方式採用には関西人の気風も関係していると考える。大阪の乗客は初乗り運賃を取られることに抵抗をみせるのだと、複数の鉄道関係者から聞いたことがある。130円の初乗り運賃をとられても東京の人は文句を言わない。しかし、大阪人にはこれが我慢できない。公共交通機関なのだから手持ちのお金の有無にかかわらず乗せよ、という声が強かったことも、後払い方式採用に関与したというのである。

 「運賃割引をしやすいように」という理由もある。JRと私鉄の競合路線が多い関西では割引が当たり前になっている。前払いだと割引は難しいが、後払いなら利用実績をまとめてから個々に対応できる。すでに「利用回数割引」「区間指定割引」など何種類もの割引サービスを実施している。

ICOCAとPASMOはSuica陣営に参加

 ICOCAとPASMOが前払い方式を採用した理由は、両カードともSuicaと同じICカード規格を採用しているからだ。ICOCAとPASMOがSuicaに従おうとしているのは、Suicaの影響力が強いから。Suicaの発行枚数は現在1858万枚。首都圏のJR東日本と仙台圏、新潟圏などで利用できて交通系電子マネーのデファクトスタンダードとなっている。

 とくに首都圏ではJR東日本をはじめ複数の電鉄による相互乗り入れが多い。首都圏私鉄のPASMO陣営は、まずはJR東日本との共通性を優先させる戦略をとったために、Suica規格を採用せざるを得なかった。一方、JR西日本は、旧国鉄グループの一員としてICカードの開発はJR東日本に任せようという考えだったようだ。Suicaをそのまま採用し、名称のみ独自の「ICOCA」とした。その結果、「Suica」を中心として「ICOCA」「PASMO」が集まる陣営対、関西で独自路線を歩む「PiTaPa」という色分けになった。

オートチャージをベースにする付加サービスでJR東日本と差別化する

 Suicaの弟分のようなPASMOだが、すべてをJR東日本に握られていたのでは面白くない。そこで独自色を発揮しようとしたのがオートチャージ機能だ。オートチャージというのは、残金が一定額を下回った場合に自動的にチャージする仕組み。支払いはクレジットカード払いになる。このサービスに加入すれば、金額が足りずに改札機の前で立ち往生するといったことがなくなる。

 ただ、条件があって、特定のクレジットカードでなければそのサービスを受けることができない。利用できるのは、PASMOの運営会社であるパスモの「パスタウンカード」か東急、小田急、京王、西武、東武、京成、京急、相鉄、東京メトロ、都営地下鉄の10社がそれぞれ発行するクレジットカード。いずれかと契約して、PASMOにひもづけることが条件。

実質的には、私鉄が割り引きサービスを開始した

 一度オートチャージを申し込めば、オートチャージでたまるポイントと乗車のたびにたまる乗車ポイントを元に、百貨店などの買い物で特典割引を受けられる(たまったポイントをPASMOにチャージできるクレジットカードもある。サービスは事業者ごとに異なる)。
 なかでも乗車ポイントは出色。定期区間外で乗車すれば改札を出るまでに2ポイント(東京メトロ)たまるという。わずかな額だが、それでも電車に乗るのが楽しくなる。東急や小田急では貯まったポイントを、JALが展開するマイレージサービスのマイルにも交換できる。これまで地域独占にあぐらをかいてきた私鉄が、こうして実質割引サービスを始めたわけだ。この点で首都圏に住む人々はPASMOを高く評価している。

 私鉄側はPASMOのスタートを機に、クレジットカードとセットで顧客囲い込みを図り収益アップを狙おうとしている。マーケティングならJR東日本に負けはしない。Suicaにもオートチャージ機能はあるが、ポイントなど特別なサービスはない。PASMOは、ここでJR東日本との違いを強調して集客を図ろうとしているのだ。

2枚持つのはお薦めしない

 「首都圏を1枚で」のキャッチフレーズで始まった相互利用。SuicaかPASMOの1枚を持てば、首都圏の交通機関をほぼカバーできる。しかし、便利だからと2枚持つのはお薦めできない。とくに2枚を同じパスケースに入れて持ち歩くのは禁物。というのはどちらもFeliCaを搭載しているので、2枚を一緒にかざすと読取機がどちらを読んでよいのか分からず混乱してトラブルの原因になる。JRも私鉄も2枚検知したときには改札を閉じることにしたという。したがって、2枚持ってもよいが、別々のケースに入れるか、どちらか1枚に絞るかを考えた方がよい。

 PASMOのオートチャージ機能付きを選ぶならば、クレジットカード会社に申し込む必要がある。そのほかの場合は、駅やバスの営業所で購入できる。最初の購入額は1000円。内訳はデポジット(預かり金)が500円、チャージが500円である。チャージは駅の券売機で1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円から選択できる。バスの車内では1000円単位でチャージができる。

 なお、おサイフケータイに入るのはSuicaだけ。「PASMO」や「ICOCA」などほかの規格はまだ対応できていないから注意が必要だ(おサイフケータイに入ったSuicaをモバイルSuicaと呼ぶ。NTTドコモ、au、ソフトバンクのケータイが対応している)。モバイルSuicaはJR東日本だけでなく、私鉄、地下鉄、バスも乗車できる。特別の手続きは必要ない。

関西で進まないICOCAとPiTaPaの相互利用

 関西では一足早くICOCAとPiTaPaの相互利用が始まっている。地下鉄でPiTaPaが使えるようになり、ICOCAとの相互利用も可能になった。だが、首都圏のように沸き立っているかというとそうでもない。よく大阪に行くが、相互利用している人を見ることはめったにない。というのも発行枚数が全然違うからだ。PiTaPaは60万枚、ICOCAでも250万枚ほどで、合計しても300万枚くらい。一方のSuicaは1858万枚、PASMOは500万枚を発行する予定になっている。数年後、首都圏には3000万枚の交通電子マネーが乱舞すると予測する向きもある。関西の規模は首都圏の10分の1にすぎずブームが起こるには絶対数が足りない。

 なぜ、関西で発行枚数が伸びないかというと、PiTaPaが後払い方式だからだ。後払い方式は交通乗車券としては非常に優れた仕組みなのだが、利用者の返済能力を見るためにクレジットカードと同じような審査をする。全体の5%程度の人は審査で必ずはねられると言われる。一般のクレジットカードでは15%がはねられる。それに比べればずいぶん広い門なのだが、それでも審査嫌いの人が多いために、開始から3年たつのに60万人という低レベルに留まっているのだ。

 もう1つ理由がある。ICOCAとPiTaPaの支払い方式が異なるために齟齬(そご)が生じているのだ。前払い方式をとるICOCAを持つ人は関西私鉄にもそのまま乗車できる。しかし、後払い方式のPiTaPaを持つ人がJR西日本の電車に乗ろうとすると、PiTaPaにお金をチャージする必要がある。後払いの手軽さに慣れているPiTaPaホルダーに改めてチャージして乗ってくれというのは難しいことなので、利用が伸び悩んでいる。前払いと後払いの方式の違いが相互利用を阻害しているのだ。

PASMOの課題はシステムの完成度

 Suica、PASMOの課題としては、システムの完成度が挙げられる。首都圏の交通機関は非常に多くの人が利用するために処理件数が膨大になる。計算ミスがあったら収拾のつかない混乱が起こる危険性がある。JR東日本とPASMO協議会はICカード相互利用センターを共同でつくり、改札機の運賃判定の検証で12億3000万通りのシミュレーションを行なって万全を期したというが、そこまでしても完ぺきということはない。トラブルが起きないよう十分な保守点検を怠りなくやってほしいものである。

花が開き始めた電子マネー

 今後の展開としては、Suica型の交通電子マネーが早晩全国を席巻することが予想される。SuicaとICOCA(JR西日本)はすでに相互利用を実現している。PASMOもその輪に入った。次にJR九州、JR四国、JR北海道、そして、JR東海とも相互利用が可能になり、全国の鉄道とバスはSuica型電子マネー1枚でどれも利用できるようになるだろう。その日はそれほど遠くない。

 さらに、交通乗車券とは別に電子マネーの市場がまだまだ広がっていくと思う。

 今起こっている交通系電子マネーの爆発は始まりにすぎない。私は「三通」という言葉をよく使う。交通、流通、通信の「通」をとってそう呼んでいる。消費者に最も近いこの3つの産業分野は、顧客との関係づくりにおいて、電子マネー、ICカードとの相性がきわめて良い。JR東日本、NTTドコモ、トヨタ、ソニー、ANAなど大企業がこぞってこの分野に参入してきたのは、消費者をまるごと取り込めるからである。そして、それぞれの分野でキャッシュレス化を進めながら、ダイレクトマーケティングを同時に展開できると考えているのだ。

 革命は交通で始まり、次は流通で起こり、そして、通信に移っていくのではないかとみている。流通で言うと、4月にはセブン-イレブンが独自の電子マネー「nanaco」を発行する。イオンも独自マネーを出すという。春以降はコンビニ、スーパー周りがにぎやかになるだろう。

 さらに、NTTドコモ、au、ソフトバンクのケータイキャリアで、電子マネーのデファクトを巡ってもう一揺れあるとみている。NTTドコモのiDとauのQUICPayがしのぎ削り合っているが、その決着がどうつくか。また、通信・ネットでいうと、マイクロソフトとインテルと提携したEdyが、ネット上での基軸通貨を目指した動きを活発化させるのではないだろうか。

 そのほか、消費者に直結した分野なら電子マネーが花開く余地はいくらでもある。今まで気付かなかった領域で突然、話題になるものが登場するのではないか。いずれにしろ、電子マネー、ICカードの隆盛は、金融、クレジット、決済だけでなく、マーケティングからポイント、マイルまで巻き込んで、私たちの生活を大きく変え、より一層楽しいものにしてくれそうだ。

For Resident









1 ベンゼン環の人体の癌が骨に転移すると考える。ベンゼン環の中央に消化器癌を配し、ベンゼン環の6つの角に上から甲状腺癌、肺癌、乳癌、腎細胞癌、肉腫、前立腺癌を配する。脳に転移する癌は前立腺癌が転移しないことを除いて骨に転移する癌と同じである。肝臓に転移する癌も骨に転移する癌と同じだが、膵癌が加わる。肺に転移する癌も骨に転移する癌とほぼ同じだが、前立腺癌の代わりに精巣癌を配する。
2 胸痛の患者には心筋梗塞、肺塞栓、大動脈解離、自然気胸の重篤な4疾患を念頭に置く。
3 虫垂炎はほとんどの場合痛みが嘔吐、嘔気より先に現れる。
4 下壁の心筋梗塞は腹部痛を起こしやすい。
5 腹水は静脈圧の亢進、浸透圧の低下、毛細血管の透過性の亢進、その他を考える。静脈圧の亢進は右心不全、心膜炎、下大静脈、肝静脈狭窄、肝硬変、住血吸虫症がある。浸透圧の低下はアルブミンの低下で起こる。アルブミンが低下するのは、摂取が少ない(飢餓)か、産生が低下している(肝疾患)か、排泄されているか(ネフローゼ症候群)である。毛細血管の透過性が亢進するのは、感染か悪性腫瘍である。その他の原因には甲状腺機能低下、膵炎、リンパの流れの閉塞がある。
6 膵炎を疑うと、アミラーゼだけでなくリパーゼも測定した方が診断が正確になる。
7 肝不全は低カリウム血症になる。呼吸性アルカローシスになるからである。
8 50歳未満の人が肝不全を呈した時、セルロプラスミンを測定する。Wilson病を除外するためである。
9 前腎性急性腎不全の時、尿中Naは20mEq未満である。しかし代謝性アルカローシスを併発している時、炭酸イオンを腎から排泄しようとする。炭酸イオンは陰イオンだから、電気的に中和する必要があり、陽イオンのNaイオンも同時に排泄される。それで前腎性急性腎不全であっても尿中Naは多くなる。こういう時は尿中Clを見るとよい。
10 発熱があり、anion gapのある代謝性アシドーシスなら敗血症を示唆する。
11 血小板が2万以上ありかつ出血徴候がないなら、血小板輸血は不要である。
12 子供はしばしばウイルスが原因の特発性血小板減少性紫斑病になるが、3〜6ヶ月で自然治癒する。成人の特発性血小板減少性紫斑病は慢性の経過となる。
13 鉄欠乏性貧血、慢性疾患による貧血はともに小球性貧血であるが(慢性疾患による貧血は正球性貧血にもなる)、その鑑別にトランスフェリンが役に立つ。トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で上昇し、慢性疾患による貧血で低下する。おそらくトランスフェリンが蛋白であるためである。

Mar 21, 2007

Health report (VOA)

The United States Food and Drug Administration has ordered companies to place strong new warnings on thirteen drugs that treat sleep disorders. It also ordered the makers of the sleeping pills to provide information for patients explaining how to safely use the drugs.

Last Wednesday, the FDA announced that some of these drugs can have unexpected and dangerous effects. These include the risk of life-threatening allergic reactions. They also include rare incidents of strange behavior. These include people cooking food, eating and even driving while asleep. The patients later had no memory of doing these activities while asleep.

Last year, a member of the United States Congress said he had a sleep-driving incident. Patrick Kennedy, a representative from Rhode Island, crashed his car into a security barrier near the building where lawmakers meet. The accident happened in the middle of the night and no one was hurt. Mister Kennedy said he had earlier taken a sleep medicine. He said he was also being treated with a stomach sickness drug that can cause sleepiness.

The Food and Drug Administration did not say in its announcement how many cases of sleep-driving it has documented. However, the New York Times reported last year about people who said they had strange sleep events after taking the drug Ambien(一般名:酒石酸ゾルピデム、日本国内での商品名:マイスリー). Some reported sleep-driving and sleep-walking. Others said they found evidence after waking in the morning that they had cooked food or eaten in their sleep. But they had no memory of carrying out the activities.

A Food and Drug Administration official says that these serious side effects of sleep disorder drugs appear to be rare. But, he also said there are probably more cases than are reported. He said the agency believes the risk of such behaviors could be reduced if people take the drugs as directed and do not drink alcohol while taking the drugs. The Food and Drug Administration has advised drug companies to carry out studies to investigate the problem.

Malaria

ワシントン──米ジョンズホプキンス大学の研究者が19日、熱帯から亜熱帯に広く分布し、蚊が媒介する感染症マラリアの病原体「マラリア原虫」に耐性のある蚊を、遺伝子組み換え技術を利用して開発したと発表した。米科学アカデミー紀要の最新版に発表する。

研究を行ったジョンズホプキンス大学分子生物学・免疫学部のジェイソン・ラスゴン助教授は、まだ実験室段階の話だと強調した上で、マラリア撲滅に向けた一歩になるのではないかとしている。


ラスゴン助教授らは、遺伝子組み換え技術を用いて開発したマラリアに耐性のある蚊を、耐性のない通常の蚊と一緒に、同じ個体数で飼育した。飼育環境下には、マラリア原虫に感染したマウスを置いた。


その結果、9世代後には、蚊の集団のうち70%を耐性型が占めていた。


このことから、マラリア原虫の存在条件下では、耐性のある個体は耐性のない個体よりも生存率が高いことが分かったとしている。


理論的には、マラリア耐性の蚊を自然環境に放せば、マラリアの感染拡大を防ぐことができる。


しかし、現段階ではあくまでも「実験室内」の話であり、この耐性のある蚊を自然界へ放すことはない、としている。特に、マラリアに耐性はあるものの、他の寄生虫に対する耐性がないため、自然界での生存は難しいという。


米疾病対策センター(CDC)はと、マラリアによる死者が世界で年間70─270万人に達すると推定している。

Mar 20, 2007

Immunosuppression

 スイス系ノバルティスファーマ(東京・港)は16日、心臓移植を受けた患者向けの免疫抑制剤「サーティカン錠」を発売したと発表した。これまでの薬剤とは異なる仕組みで効き目を発揮するため、既存薬では効果が十分でない患者らの需要が見込めるという。
 サーティカン錠は免疫にかかわる細胞を増殖する「インターロイキン2(IL—2)」と呼ぶ生理活性物質の働きを抑えて、移植による拒絶反応を抑制する。薬価は0.25ミリグラムで690.5円、0.5ミリグラムは1214.8円など。

Mar 19, 2007

DeathNoteFilm


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Mar 18, 2007

Health report (VOA)

It might seem hard to imagine that a bad tooth could be deadly.

But doctors in the Washington area say a twelve-year-old boy died last month from a tooth infection that spread to his brain. They say it might have been prevented had the boy received the dental care he needed.

Experts at the National Institutes of Health say good dental care starts at birth. They say breast milk is the best food for the healthy development of teeth. Breast milk can help slow bacterial growth and acid production in the mouth.

But dentists say you should clean your baby's gums and early teeth after each feeding. Use a cloth with a little warm water. Do the same if you bottle feed your baby. Experts say if you decide to put your baby to sleep with a bottle, give your baby only water.

When baby teeth begin to appear, you can clean them with a wet toothbrush. Dentists say it is important to find soft toothbrushes made especially for babies. And use them very gently.

The use of fluoride to protect teeth is common in many parts of the world. This natural element is often added to drinking water supplies. The fluoride mixes with enamel, the hard surface on teeth, to help prevent holes, or cavities, from forming.

But the American Academy of Pediatric Dentistry points out that young children often swallow toothpaste when they brush. The group notes that swallowing fluoridated toothpaste can cause problems. So young children should be carefully supervised when they brush their teeth. And only a small amount of fluoridated toothpaste, the size of a green pea, should be used.

Parents often wonder about what effect thumb sucking or sucking on a pacifier might have on their baby's teeth. Dental experts generally agree that this is fine early in life.

The American Academy of Family Physicians says most kids stop sucking their thumbs by the age of four. If it continues, the group advises parents to talk to their child's dentist or doctor. It could interfere with the correct development of permanent teeth.

Dentists strongly advise a first dental visit at least by the time a child is one year old. They say babies should be examined when their first teeth appear.

Healthy teeth are meant to last a lifetime. Daily cleaning is important to preventing infections and other problems. We will talk more in the future about dental care for children and adults.

First ever iPod introduction and iMac G4 introduction on youtube

Microsoft iPod

Mar 17, 2007

Aspirin and asthma

興味深い情報が

An American study shows that use of the drug aspirin may prevent healthy adults from developing the disease asthma. Asthma is caused by a condition in the lungs. During an asthma attack, breathing passages become smaller, blocking the flow of air. The disease usually develops during childhood. Some children recover as they get older.

Tobias Kurth led the new study. He works for Brigham and Women's Hospital in Boston, Massachusetts. His team studied information about twenty-two thousand male doctors. The doctors had taken part in a health study during the nineteen eighties. That study was about heart disease, but its records also had information about asthma.

None of the doctors had asthma when the study began. Half of them took an aspirin every other day. The other half took a harmless substance called a placebo.

After about five years, one hundred forty-five men in the placebo group had developed asthma. But only one hundred thirteen men in the aspirin group had the disease. This represented a twenty-two percent decrease in the risk of developing asthma for those taking aspirin.

The research team reported the results last month in the American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine.

The researchers say it is too early to suggest that people take aspirin to prevent asthma. They also say aspirin is not a treatment for asthma. The drug can cause asthma attacks in some people who have the disease.


ReferenceVOA special English

Comedy



Mar 16, 2007

A Comparison of Allografting with Autografting for Newly Diagnosed Myeloma

Test

PMDA

日本製薬工業協会は14日、都内で総会を開き、各委員会の事業計画を決めた。その中で、先に再審査期間の延長により実施が決まった新薬の承認申請に関するデータの保護期間を、さらに2年延長して実質10年にすることを目指すことになった。そのほか、審査員増員などからなる医薬品医療機器総合機構(PMDA)の体制強化に関する協議・提言、喫緊の課題となっている国際共同治験の促進に向けた調査・提言、それに伴い強化が必要になる開発から製造販売後(市販後)までを見通した安全管理や市販後調査・臨床試験のあり方も検討・提言することになった。
 総会では、事業計画と共に2007年度予算14億0100万円(前年度1000万円減)を決めた。
 その中で知的財産問題については、データ保護期間を取り上げ、「2006年度に達成したデータ保護の実質保護期間8年を、欧州と同様の保護期間(実質10年)に合わせることを実現するための行動」が盛り込まれた。
 この点について山辺日出男専務理事は、8年は日薬連として合意したものとしつつも、「10年は製薬協が目指すべき方向として掲げた。今すぐ実現を迫るというものではない。欧州が10年で日本が8年と異なることも考慮した」と説明している。
 知財問題ではそのほか、懸案だったリサーチツール特許問題について、「リーズナブルな条件で使用できる環境の整備」に取り組む。1日に総合科学技術会議が、合理的な対価によって広く使用されるべきものとする、世界初のリサーチツール特許利用ガイドラインをまとめていることから、関係者への普及、実施を求めていく。
 PMDAに対する取り組みに関しては、「欧米各国と同時に承認申請及び承認取得を可能とする体制整備に向けた提言」を行う。
 国際共同治験では、行政の治験活性化計画などの取り組みに向けた提言のほか、アジア地域での共同治験に向け、「アジア諸国における規制の動向、その市場における実態等について、関係委員会と連携し、必要に応じた専門家の派遣」を行う。さらに、アジア諸国での制度に対応するため主要国政府機関との情報交換にも取り組む。
 国際共同治験を進めるに当たって必要になるのは、日本での承認後の製品の安全管理。承認条件として課されるケースも増えるとみられる。そこで計画では、「開発から一貫した製造販売後研究のあり方の検討」を盛り込んだ。「適正な製造販売後の調査・研究のあり方に関する開発段階のあり方と対比した研究及び制度面も併せた検討と提言」を行う。タスクフォースを新設し検討を進める。

LAM

過誤腫性肺脈管筋腫症・・・

Mar 15, 2007

Multiple-drug resistant Pseudomonas aeruginosa

 大学病院など地域の中核的な医療機関の8割で、抗生物質の効かない多剤耐性緑膿菌(りょくのうきん)(MDRP)に感染した入院患者が確認されていることが15日、厚生労働省研究班(主任研究者=荒川宜親・国立感染症研究所細菌第二部長)の初の全国調査でわかった。MDRPはここ数年、院内感染で死者の出るケースが相次いでおり、全国的な広がりをみせている実態が裏づけられた。

 MDRPは、国内では90年代後半から報告されるようになり、04年以降は、大阪大や京都大、長崎大、埼玉医科大などの病院で、死者の出る院内感染が起きている。

 研究班は、全国の中核的な医療機関538施設にアンケートを実施。回答のあった339施設(63.0%)を分析し、15日、厚労省の院内感染対策中央会議に報告した。

 03年1月〜06年6月の3年半に、1人以上の入院患者からMDRPが見つかったのは291施設(85.8%)。多くは患者の尿やたんから見つかった。地域的な偏りはなく、研究班は「菌が各地で新興し始めていることが明らかになった」としている。

 MDRPが見つかった医療機関の90%では、感染者数は年平均2.8〜4.6人(1千病床あたり)だった。しかし残り10%の医療機関では年平均20人(同)を超えており、中には150人に達する施設もあった。

 また、339施設で見つかった感染者数は、03年の月平均103人から04年は140人、05年164人、06年148人と増える傾向にあった。

 MDRPは、手洗い場やトイレなどの水回りに多く、手などを介して広がり傷口などから体内に入る。内視鏡などの医療器具が感染源になったケースもある。研究班は、継続して多くの感染者が見つかった11施設を訪れて衛生管理を改善した結果、感染者数は減りつつあるという。

 国立感染症研究所の荒川部長は「全国的に広がってはいるものの、全般的に感染者数は低いレベルにあるといえる。ただ、一部に感染者数が多い病院があることがわかったので、スタッフを派遣するなどして対策の強化を支援していきたい」と話している。

IC card

厚生労働省は14日、健康保険証にICカード機能を搭載し、過去の病歴や受診内容を患者や医師がパソコンで確認できる「健康ITカード」(仮称)を導入する方針を固めた。情報化で医療の効率を高める。16日に経済財政諮問会議に示す医療・介護分野の「質向上・効率化プログラム」に盛り込む。
 健康ITカードは2012年4月をメドに導入する。ICカードで国が整備するデータベースに接続することで、医療機関は他の病院で受けた診療内容や病歴が分かる。患者も自分が受けた診療内容を確認することができる。

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どんどんすすんで保険証PiTaPaとかSuica保険証とか保険証携帯とかなるのかな
てかその前に健康保険制度自体なかったりしてね

Mar 14, 2007

NYCC

NYCのおみやげ
ひとりはこれでいいか・・・


今日は就職活動第2段
できてから5年もたってないから
奇麗だったな
救急車が1日9台って多いんかな?
よくわからん

まだまだつづく・・・

ColonCancer

厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)は14日、大腸がん検診として実施されている便潜血検査を受診している人は、受診していない人と比べて大腸がんによる死亡率が約7割低くなるとの調査結果を発表した。日本人約4万人を対象に13年間にわたって追跡調査した。
 便潜血検査は、大便に血液が混じっていないかどうかを調べて大腸がんを早期発見する手法。自治体などが実施する検診で実施されているが、日本人で有効性を検証した大規模調査はこれまでなかった。研究班は1990年の調査開始時、40—59歳の男女約4万人に大腸がん検診の受診状況をアンケート調査したところ、17%が過去1年以内に便潜血検査を受診していた。その後の13年間で、大腸がんで132人が死亡したが、便潜血検査を受診したと回答した人のグループは、そうでないグループに比べて大腸がんによる死亡率が7割低かった。

[2007年3月14日/日本経済新聞 夕刊]

Respiratory System

呼吸器用語がおぼえられない・・・

人工呼吸器用語集
呼吸器関連用語集

Mar 13, 2007

DeepForest




一番初めに出てくるUyuniはいってみたいなぁ

Salar de uyuni
petraMachu Picchu
Venice
Tokyo
Galapagos Islands
Brisbane
Luang Prabang
Bandar Seri Begawan
Area51
Tikal
Half Moon Caye
Sossusvlei
Routeburn Valley
Monument Valley
South Shetland
Chuuk
London
Very Large Array
Abu Simbel
Easter Island
Haute-Picardie
Mutianyu
New York
Ephesus
Guam
Mokolodi
Berlin
Sydney
Dubai
Rock Islands
Mulindi
Neko Harbor
Kjeragbolten
San Francisco
Seattle

FOP and XP

患者数が少なく、治療方法が確立していない難病の研究を促進する厚生労働省の「難治性疾患克服研究事業」について、同省は12日、来年度から進行性骨化性線維異形成症(FOP)色素性乾皮症(XP)の2疾患を追加する方針を決めた。


 同研究事業は、患者数が少なく、治療方法の研究が進みにくい難病について、研究者に調査研究費を交付するもの。

 現在の対象疾患は121で、今回は、2003年度に3疾患が追加されて以来の見直し。

 新たに指定されるFOPは患者数が100人未満で、全身の筋肉が徐々に骨化する病気。XPの患者数は350〜450人。紫外線にあたると、がんを含む皮膚障害を起こす病気で、神経障害が出て、歩行などが困難になる患者も多い。

 121の対象疾患のうち45疾患は、患者への医療費補助もある「特定疾患」に指定されているが、今回は、「特定疾患」の見直しは行われなかった。

(2007年3月12日22時7分 読売新聞)

Mar 12, 2007

Where to study, what to study

国家試験の勉強を図書館でも家でもなくカフェですることがある
カフェで勉強する日は持っていく科に特に注意がいると思っている

例えば消化器を持っていこうものなら
アトラスが実に生々しい(とおもう)

周りに座っている他人から見ても
まさか ここでこれか といった感じではなかろうか

(間違えて持っていったときに
  実際ぱっと見て何かわかってないだろと開き直ったことも)


もっとも普段から空いているカフェならそうしたことは全く気を配っていない


カフェで対策するなら代謝、内分泌系、腎など
あまりアトラスを見る機会もない国家試験の科目を持っていくべし?!か

Mar 11, 2007

Lung cancer

繊維工場で綿ぼこりを多量に吸い込んでいる人ほど、肺がんになりにくいという調査結果を、米中の研究チームがまとめ、米国立がん研究所報に発表した。


 研究者らは、綿ぼこりに含まれる細菌の毒素エンドトキシンが免疫系に何らかの影響を与えているのではないかと推測しており、仕組みを調べれば、肺がんの予防や治療に役立つ可能性がある。

Supplement

欧米を中心に世界で数千万人が利用しているといわれるビタミン、ミネラルの栄養補助食品(サプリメント)には、寿命を延ばす健康効果がないとの研究結果を、このほどデンマークの学者らが発表し、波紋を呼んでいる。


医療に関する研究の評価を続けている国際的な専門家グループ、コクラン共同計画が、米医学誌「JAMA」で報告した。これまでに世界各地で実施された68件の研究の成果を統合、分析した結果、サプリメントの使用と死亡率の間には関連性がないことが分かったという。


同グループが分析したのは、ビタミンA、C、E、ベータカロチン、セレンなどのサプリメントの効果を調べた研究。標準量をはるかに超える摂取を続けたケースや、偽薬を与えられたケースも含め、対象者を合計すると23万人余りに上る。


報告によると、さらに「信頼度が高い」と判断された研究47件(対象者約18万人)に絞って分析したところ、一部のサプリメントでは死亡率がかえって高くなるとの結果も得られた。摂取した人の死亡率は通常に比べ、ビタミンAで1・16倍、ベータカロチンで1・07倍、ビタミンEで1・04倍と算出された。同グループのクリスチャン・グルード博士(デンマーク・コペンハーゲン大学病院)は、「巨大なサプリメント業界が効果を立証しようと研究を繰り返しているにもかかわらず、その目標は達成されていない」と結論付けている。

この発表に対し、専門家からは批判が集中。栄養学者のミーア・スタンファー教授(米ハーバード大)は、「それぞれの研究の対象者や実施期間、摂取したサプリメントの内容には大きな差があり、統合するには無理がある」と語る。また、サプリメント業界団体の研究者、アンドリュー・シャオ氏は、同グループが分析対象となる研究を恣意的に選んでいると批判する。

一方、米タフツ大のアリス・リクテンスティーン教授は、「今回の研究結果から言えるのは、ビタミンなどを取ろうとする時、サプリメントには頼るべきでないということ。栄養は食物から摂取すべきだ」と話している。

この論文のことかな

Mortality in Randomized Trials of Antioxidant Supplements for Primary and Secondary Prevention
Systematic Review and Meta-analysis


Goran Bjelakovic, MD, DrMedSci; Dimitrinka Nikolova, MA; Lise Lotte Gluud, MD, DrMedSci; Rosa G. Simonetti, MD; Christian Gluud, MD, DrMedSci

JAMA. 2007;297:842-857.

Context Antioxidant supplements are used for prevention of several diseases.

Objective To assess the effect of antioxidant supplements on mortality in randomized primary and secondary prevention trials.

Data Sources and Trial Selection We searched electronic databases and bibliographies published by October 2005. All randomized trials involving adults comparing beta carotene, vitamin A, vitamin C (ascorbic acid), vitamin E, and selenium either singly or combined vs placebo or vs no intervention were included in our analysis. Randomization, blinding, and follow-up were considered markers of bias in the included trials. The effect of antioxidant supplements on all-cause mortality was analyzed with random-effects meta-analyses and reported as relative risk (RR) with 95% confidence intervals (CIs). Meta-regression was used to assess the effect of covariates across the trials.

Data Extraction We included 68 randomized trials with 232 606 participants (385 publications).

Data Synthesis When all low- and high-bias risk trials of antioxidant supplements were pooled together there was no significant effect on mortality (RR, 1.02; 95% CI, 0.98-1.06). Multivariate meta-regression analyses showed that low-bias risk trials (RR, 1.16; 95% CI, 1.05-1.29) and selenium (RR, 0.998; 95% CI, 0.997-0.9995) were significantly associated with mortality. In 47 low-bias trials with 180 938 participants, the antioxidant supplements significantly increased mortality (RR, 1.05; 95% CI, 1.02-1.08). In low-bias risk trials, after exclusion of selenium trials, beta carotene (RR, 1.07; 95% CI, 1.02-1.11), vitamin A (RR, 1.16; 95% CI, 1.10-1.24), and vitamin E (RR, 1.04; 95% CI, 1.01-1.07), singly or combined, significantly increased mortality. Vitamin C and selenium had no significant effect on mortality.

Conclusions Treatment with beta carotene, vitamin A, and vitamin E may increase mortality. The potential roles of vitamin C and selenium on mortality need further study.

Mar 10, 2007

Introduction of Veoh


Online Videos by Veoh.com


VERY FUNNY!!

Radiation therapy

京都大学などの研究チームは、放射線などで傷ついた遺伝子が修復する際に重要な働きをする酵素「UBC13」を動物実験で突き止めた。がん細胞を取り出しこの酵素量を測定すれば、将来、放射線治療がどの程度効果があるか予測できるようになるという。研究成果は9日、米国科学誌モレキュラー・セル(電子版)に掲載された。
 遺伝子には放射線や紫外線で傷ついても自己修復する機能がある。この機能がうまく働かないと細胞は死滅する。がんの放射線治療では遺伝子を傷つけてがん細胞を“自殺”に導く。

Micky MP3 Player?!



ミッキーマウス型 おもちゃのようだ 値段も手頃です

Influenza

塩野義製薬は6日、米製薬会社のバイオクリスト(アラバマ州)から、抗インフルエンザウイルス注射剤「ペラミビル」の国内での独占的開発販売権を取得したと発表した。A、B型のほか、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のウイルスにも効果があるという。早期に第1相の臨床試験を開始する。
 中外製薬が販売する「タミフル」と同じノイラミニダーゼ阻害剤と呼ばれ、細胞内で増殖したウイルスが外に出るのを防いで感染を抑制する。バイオクリストは同剤を米国などで開発中で、米国保健社会福祉省が1億260万ドルの助成を決定している。

Renal Anemia

 中外製薬は2009年にも、効き目が持続する腎性貧血治療薬の製造販売承認を厚生労働省に申請する。このほど臨床試験(治験)の最終段階となる第三相を国内で始めた。同様の効果がある「エポジン」は同社の収益の柱だが、診療報酬改定の影響で売上高が減少しており、対象患者の拡大が見込める後継品の開発を急ぐ。
 第三相の治験に入ったのは「R744」(開発番号)。赤血球を作り出す仕組みにかかわる「エリスロポエチン受容体」というたんぱく質を刺激して、貧血症状を改善する。エポジンと同程度の安全性と有効性を持つと期待される。

embolism

慶応義塾大学と大塚製薬は脳梗塞(こうそく)などの原因となる血栓(血の塊)が、血管の中で分解されて流れる様子を正確に再現できるコンピューターモデルの開発に初めて成功した。患者の血圧や血小板の数、薬のデータを入力すると、血管の中にできた血栓がどれほどの大きさで流れ出すかを予測できる。共同チームは患者に最適な薬を選ぶのに役立つとみている。
 慶大医学部の末松誠教授、梶村真弓講師と大塚製薬の成果。共同チームは血栓のもとになる血小板が血管壁にくっつき血栓を形成する過程を解析。どれくらいの強さの血流が流れると血栓がはがれるかを計算し、モデルを作った。

Mar 9, 2007

ASAQ

国境なき医師団(MSF)は、患者が服用しやすく、より安価な新しいマラリア治療薬である、アルテスネート(artesunate、アルテミシニン誘導体)とアモジアキン(amodiaquine)を一錠に含んだ新薬の導入を歓迎する。ASAQ1と呼ばれるこの新薬は、DNDi2(Drugs for Neglected Diseases initiative、顧みられない病気のためのイニシアティブ)がサノフィ・アベンティス社と共同開発したものである。これは、医薬品は特許を適用することなく、公有のものとして研究開発を行うことが可能であることを実証している。

世界保健機関(WHO)は、マラリアの治療に、アルテミシニン誘導体と他の抗マラリア薬の併用療法(ACT)を用いることを世界の多くの地域で推奨している。しかし、この治療法は未だに広く適用されていない。毎年少なくとも4億から5億人がマラリアに感染しているにもかかわらず、ACTを受けている患者は8千万人以下である。2006年、MSFはアルテスネートとアモジアキンを用いて1千7百万人を治療したが、これは2種類の錠剤によるものである。

2006年、MSFの医療チームはチャドで8万人近くのマラリア患者の治療を行った。チームの医療コーディネーターであるミシェル・ケレ医師は語る。「2種類の薬剤を1錠にまとめることにより、患者への負担が軽くなります。マラリア治療の飛躍的な進歩と言えます。例えば、子どもは3日間の治療で、従来は1日4錠であるところを、1錠だけ服用すればいいのです。錠剤の数を減らすことによって、患者は治療薬の服用がしやすくなります。また、薬剤耐性のリスクを低減することができます。」

ACTをより広範に利用可能にするには、価格が主な障害の一つとなっている。新しい混合薬であるASAQの価格は、5才未満の小児向けは0.5米ドル(約60円)以下、5才以上の小児と成人向けは1米ドル(約120円)以下と、錠剤が2種類の場合と比較して40~50%安価である。しかし、マラリア治療を必要としている全ての地域でこの治療薬を提供するには、さらに薬価を下げる必要がある。

MSFインターナショナル会長のクリストフ・フルニエ医師は語る。「ASAQはDNDiと協力団体が初めて発表する医薬品です。これは、低所得で十分な医療サービスを受けられない地域の患者のニーズに焦点を当てた、医療上の研究開発が有効であることを証明しています。医薬品が特許により保護されていないため、この製品は顧みられない病気に関するさらなる研究を行う上で有望なモデルとなっています。特許が適用されないため、複数の製造元が価格競争を行い、この薬を広く利用可能にすることができるでしょう。」

MSFは、アルテスネートとアモジアキンの有効性が高く使用が推奨されている地域で行う全てのプログラムで、2種類の錠剤から混合薬の使用に切り替える予定である。ASAQはアルテメーターとルメファントリンの混合薬に次いで市販されるアルテミシニン系の2番目の処方で、さらなる混合薬の開発が必要とされている。

1.DNDiは、2003年にケニア医学研究所、オスワルド・クルーズ財団(ブラジル)、マレーシア保健省、パスツール研究所(フランス)、インド医科学評議会、MSFによる医薬品開発のための共同事業として発足した。

2.ASAQはDNDiが初めて開発した医薬品である。DNDiは現在22のプロジェクトの研究開発を行っている。マラリア、カラアザール(内蔵リーシュマニア症)、アフリカ睡眠病、シャーガス病などの顧みられない病気向けに、活動地での治療に適応した、新しく改良された治療薬を開発する事を目指している。

Clostridium difficile

 北米の医療施設で集団感染が相次ぎ、高齢者を中心に死亡例も増えている強毒型の腸炎細菌が、関東地方と東海地方で過去に発病した患者2人の保存試料から9日までに検出された。国内で強毒型が確認されたのは初めて。調査した国立感染症研究所は「今後拡大する恐れがある」として、医療関係者に警戒を呼び掛けている。

 感染研によると、患者は2001年に発病した関東地方の30代男性と、05年発病の東海地方の30代女性。北米での問題を受けた最近の調査で判明したが、感染経路は分かっていない。女性は入院患者だが男性は入院歴がなく、いずれも抗生物質の服用後に発病し、薬の変更などで回復したという。

 問題の細菌は「クロストリジウム・ディフィシル」。抗生物質による治療で腸の常在菌のバランスが崩れた際に異常に増え、腸炎を起こすことが知られていたが、今回見つかったのは通常のディフィシル菌より多量の毒素を出す変異型で「027型」とも呼ばれる。

Coke

ニューヨーク(CNNマネー・コム) 清涼飲料水大手のコカ・コーラ社が、春の新作製品として、ビタミンやミネラル分を加えたダイエット・コークを発売する見通しとなった。業界紙ビバレッジ・ダイジェストが伝えた。

この情報に対し、コカ・コーラ社側は、内容を肯定しなかったものの、「我々は常に、既存製品の改良を目指している」と述べ、否定もしていない。

ライバル大手のペプシは、来年にも炭酸量の多い清涼飲料水「Tava」の販売を開始する予定。


ビタミンより炭酸量の多いTavaが気になるな

Kernkraft 400


Zombie Nation - Kernkraft 400
��������� ioxx1986

Summer Time

今年は法改正によりアメリカは3/11からか
このblogの時計もきっちり1時間進むのかな

Therapy for depression

参考程度

RA

関節リウマチ

Response Evaluation Criteria In Solid Tumors(RECIST)

■CR (Complete Response) 完全寛解・著効
  すべての病変の100%縮小(消失)が4週間以上持続。
■PR (Partial Response)部分寛解・有効
  病変の50%以上の縮小が4週間以上持続。
(■MR (Minor Response))
  49〜25%縮小
■NC (No Change) 不変
  病変の50%未満の縮小または、25%未満の増大が4週間以上持続。
■SD (Stable Disease) 不変
 病変の縮小率が30%未満、または20%以内の増加で、二次的病変が増悪せず、かつ新病変の出現のない状態が4週間以上持続。
■PD (Progressive Disease) 進行・増悪
  最も縮小した時点から、25%以上の増大または、新病巣の出現。

■TTP (time to progression) 増殖抑制時間
  腫瘍の増殖までの時間のこと。

※固形がんの腫瘍収縮効果判定 PDFはここクリック

Mar 8, 2007

Yankees





1990年以降

World Champion
1996年、1998年、1999年、2000年
AL Champion
1996年、1998年、1999年、2000年、2001年、2003年
AL East Champion
1994年、1996年、1998年、1999年、2000年、2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年
Wild Card
1995年、1997年

メジャーリーグ観戦

For Resident

Lung cancer

 肺がんの早期発見が期待されるコンピューター断層撮影法(CT)による定期診断には、肺がんによる死亡率を低下させる効果がなく、不必要で有害な医療行為にもなりかねない――という調査結果を米メイヨー・クリニックなどの研究チームがまとめ、7日、米医師会雑誌に発表した。

 研究チームは「より決定的なデータが得られるまで不必要なCTの診断を受けるべきでない」と提言している。

 調査は、肺がんのリスクの高い喫煙者と元喫煙者3246人を対象に、4年間、毎年1回CT診断を実施。この間、肺がんで亡くなったり、進行性の肺がんと診断された患者の割合を、過去のデータをもとに算出したCT診断を受けない場合と比較した。


これがその論文
Computed Tomography Screening and Lung Cancer Outcomes
Peter B. Bach, MD, MAPP; James R. Jett, MD; Ugo Pastorino, MD; Melvyn S. Tockman, MD, PhD; Stephen J. Swensen, MD, MMM; Colin B. Begg, PhD

JAMA. 2007;297:953-961.

ABSTRACT


Context Current and former smokers are currently being screened for lung cancer with computed tomography (CT), although there are limited data on the effect screening has on lung cancer outcomes. Randomized controlled trials assessing CT screening are currently under way.

Objective To assess whether screening may increase the frequency of lung cancer diagnosis and lung cancer resection or may reduce the risk of a diagnosis of advanced lung cancer or death from lung cancer.

Design, Setting, and Participants Longitudinal analysis of 3246 asymptomatic current or former smokers screened for lung cancer beginning in 1998 either at 1 of 2 academic medical centers in the United States or an academic medical center in Italy with follow-up for a median of 3.9 years.

Intervention Annual CT scans with comprehensive evaluation and treatment of detected nodules.

Main Outcome Measures Comparison of predicted with observed number of new lung cancer cases, lung cancer resections, advanced lung cancer cases, and deaths from lung cancer.

Results There were 144 individuals diagnosed with lung cancer compared with 44.5 expected cases (relative risk [RR], 3.2; 95% confidence interval [CI], 2.7-3.8; P<.001). There were 109 individuals who had a lung resection compared with 10.9 expected cases (RR, 10.0; 95% CI, 8.2-11.9; P<.001). There was no evidence of a decline in the number of diagnoses of advanced lung cancers (42 individuals compared with 33.4 expected cases) or deaths from lung cancer (38 deaths due to lung cancer observed and 38.8 expected; RR, 1.0; 95% CI, 0.7-1.3; P = .90).

Conclusions Screening for lung cancer with low-dose CT may increase the rate of lung cancer diagnosis and treatment, but may not meaningfully reduce the risk of advanced lung cancer or death from lung cancer. Until more conclusive data are available, asymptomatic individuals should not be screened outside of clinical research studies that have a reasonable likelihood of further clarifying the potential benefits and risks.


全文はJAMA

Obesity

シカゴ──肥満になったら、減量方法としてまず思い付くのは、運動と食事内容の見直しなどだ。特に若者の場合、運動をして肥満解消するのが一般的だろう。ところが、米国ではここ数年、肥満手術を受ける10代の若者が増加しており、過去1年間で1000件を超えたことが、研究者の調査で明らかになった。


ニュージャージー州ニューブランズウィックにあるロバート・ウッド・ジョンソン医科大学とシンシナティ小児病院センターの研究者が5日付の専門誌に発表した。


米病院の患者統計などを元に調査したところ、1996年から2003年にかけて肥満手術を受けた12─19歳は、全米で2744人だった。特に、2000年から03年にかけて増加しており、この期間はそれまでの3倍になる771件の手術が実施されたという。


一方、肥満手術を受けた成人は2003年、10万4702人で、このうち212人が病院で死亡していた。


肥満手術を受けた成人と10代の若者のそれぞれ5%に、呼吸器疾患などの重い合併症が見られた。


成人と10代の若者を比較すると、2003年に肥満手術を受けた患者の平均入院日数は、成人で3.5日、若者で3.2日と、若者の方が短かった。


手術費用も、成人1人あたり3万6056ドルに対し、若者は3万804ドルと低くなっている。


調査を手がけた研究者は、運動や食事療法ではなく手術による治療が増加した背景として、術後の回復が若者の方が速いことや、有名人の手術が増えたことにより、肥満施術がより広く知られるようになったためではないかと指摘している。


また、成人と違い若者の場合は、肥満手術後の急激な体重の減少に対して、うまく対応出来ない場合があり、術後も継続的に精神面での支援が必要だと、注意を呼び掛けている。


米肥満手術学会によると、2006年の手術件数は17万7600件で、10年前の2万500件から大幅に増加している。しかし、未成年者の数字は明らかにしていない。

Chanko

昨日はちゃんこ呑み会

いく前にちょっと事件が....

靴下をはこうとするとチクッとするではないか
あっ! そげでもささったのかなとみてみると
でっかい虫・・・
驚いて捕獲するのも忘れ投げ出してしまった
その隙に敵は逃走 部屋のどこかへ消えていった

そんなこんなで遅れてしまい
ちゃんこ屋へ

メンツは研究で3週間世話になった?大学院生たちと我々学生
ここのちゃんこは量が多いが安い...そして味もそこそこ
Dining 若がどんなものか知らないが 腹をいっぱいにするなら是だけで十分!!

話は研究室内の黒い噂・・・これがおもしろくて
延々4時間もその店に居着いてしまった
とてもじゃないがここには書けないw

来週も研究室の人の家で食事会..
今度は神戸牛やワインなどをもちよってわいわいするらしい
学生はタダなので あがらせてもらおうと思っている

Mar 7, 2007

The drugs don't work


The Verve - The Drugs Don't Work
��������� droogirico

Bitter Sweet Symphony


The Verve - Bitter Sweet Symphony
��������� leakcim56




Bittersweet Symphony (Live8)
��������� saturion

C'mon people (We're making it now)


Richard Ashcroft - C'mon People
��������� Alexander_Band

Buy it in bottles


Richard Ashcroft- Buy It In Bottles 2
��������� Alexander_Band




Richard Ashcroft - Buy It In Bottles
��������� Alexander_Band

Money to burn


Richard Ashcroft - Money To Burn
��������� Alexander_Band

Music is power


RICHARD ASHCROFT - MUSIC IS POWER
��������� huntylch

Spider-man 3







Ski Jump Pair

Mar 6, 2007

NY Yankees vs. TB Devil Rays



とうとうYankees開幕戦のチケットをゲットできた
第2戦は先に手に入れていた

興奮が止まらない・・・

座席がたとえ5であろうと遠くて小さかろうと
とれたことにはとれた
しかしなぁ さすがというべきかNY Yankees
チケット代高いんだよ!!!
バックネット裏で見ようと思うと
US国外の者は20000ほどとられる・・・・
Marinersとは比べ物にならないほど



兎に角 前回の失敗があるから

次は絶対 双眼鏡を持っていくぞ!!!!

さて旅行代金の振込の催促が。。。

mave君には早く耳そろえて払ってもらいたいところ

Radiation therapy

放射線治療最前線より


Q.放射線治療の中に、重粒子線・陽子線というのがあります。これは従来の放射線治療と比べてどのように違い、どんながんに効果があるんでしょうか?


A.通常の放射線治療はX線=電磁波を利用しています。
一方、重粒子線・陽子線治療というのは、もっと重たい粒子をがんの局所に照射します。
非常に線量分布がいいので、がんの部分だけに線量を集中し、より正確に照射できます。
重粒子線(炭素イオン線)は、普通のX線では効果の低いがんにも高い治療効果を持っています。
特に、骨肉腫・悪性黒色腫などに効果があります。
ただ、放射線治療ではがんが局所にとどまっていないと治療はできません。
全身的に転移し広がったがんには放射線治療は向きません。
また、保険診療の対象外で高度先進医療の対象になっており、300万円ほどの自己負担が必要となります。



別リンク
放射線治療最前線

Hepatitis

ブルーベリーの一種「ラビットアイブルーベリー」の葉に、C型肝炎ウイルスや脂肪肝などに対する抑制効果があることがわかったと、宮崎大の河南洋医学部長ら産官学連携の研究チームが発表した。すでに6件の特許を申請。効率的な栽培方法もほぼ確立し、商品化や医薬品開発に向けた研究を進めている。

 チームによると、試験管内の実験で、ラビットアイブルーベリーの葉の抽出物にC型肝炎ウイルスの増殖を抑える効果を確認した。抽出物の成分は分析中だが、濃度が1ミリリットル当たり1マイクログラム(マイクロは100万分の1)程度なら、健康な細胞に悪影響を及ぼさないこともわかった。

 脂肪肝のラット(ネズミ)に葉を食べさせたところ、肝臓中の中性脂肪やコレステロールが低下し、血圧の降下作用や肝がんの発症を抑える効果もあった。

 通常は3メートル間隔で植えるラビットアイブルーベリーの苗木を20〜30センチ間隔に密集させるなど、効率的に大量栽培する方法を確立。茶などの製品化に向けた加工技術も開発した。

 この種は国内でほとんど生産されていないが、紫外線が多く温暖な宮崎県は栽培適地とわかり、商品化に向けた栽培も始まった。河南部長は「医農の連携による成果として極めて独創的だ」と成果を強調。宮崎大やチームに加わった宮崎県産業支援財団などは、ブルーベリーの葉の成分の抽出方法や新規用途などについて特許を出願している。

 チームには宮崎、鹿児島両大学の医学・農学の研究者や宮崎県の焼酎メーカー雲海酒造などの企業が参加し、04年1月から研究を始めた。科学技術振興機構から5年間で約13億円の支援を受けている。

Pharm

新薬の承認を迅速化するため、審査体制の強化対策を検討していた独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は6日、新薬審査を担当する人員を来年度から3年間で236人増やし、現状からほぼ倍増する方針を公表した。


 今月下旬に厚生労働省の認可を受けて実施する。

 厚労省などによると、医薬品承認審査の人員は、日本の197人に対し、米国は2200人、英国は693人、フランスは942人(2005年度)。同総合機構は、新薬の開発から承認までの期間を今後5年程度かけ、2・5年短縮して欧米並みにする方針で、審査体制の整備や臨床試験(治験)に関する相談業務の質向上などを計画。その一環として増員を図ることにした。

BBC & YouTube

BBCとGoogle傘下のYouTubeが、動画共有サイト「YouTube」に特定の複数のコンテンツとニュースクリップを掲載することで協力する。

 今回の提携により、BBC、BBC Worldwide、BBC Worldなど複数のチャンネルがYouTubeに番組を配信する予定。収益の一部を広告から得るコンテンツもある。

 BBCのディレクターゼネラルであるMark Thompson氏によると、今回の提携は、BBCとYouTubeによる画期的な提携であり「視聴者に贈る夢のような話」であるという。

 同氏は声明の中で、「このような非独占契約によって、より多くの視聴者への番組配信経路を獲得することが、BBCには不可欠である」と付け加えた。

 BBCは、「Doctor Who」などの人気番組に関連した短いプロモーションコンテンツのほか、ニュースクリップを配信する予定。番組の出演者によるビデオ日記(番組セットの紹介など)も掲載される予定だ。

 BBC Worldwideのエンターテインメントチャンネルでは、「Top Gear」や「Spooks」といった番組のクリップを、ノンフィクション番組や「一定量の広告」とともに公開する予定。

 BBC Worldは、イギリス国外の視聴者向けに1日に約30のニュースクリップを提供する予定で、これも広告から収益を得る。

 視聴者は、YouTubeが配信しているほかのコンテンツと同様に、ビデオのレート投票をしたり他の人にビデオを推薦したりできる。

Dengue

アスンシオン──南米パラグアイで今年に入ってからデング熱が流行し、1─2月の患者数が1万5000人と、昨年1年間の1600人の約10倍に達していることが明らかになった。保健省高官も今月2日、感染して2週間の入院の後に死亡。保健相の辞任を求める声も上がっている。


亡くなった保健省の高官は、パラグアイの全公立病院の看護師の長である、マリア・カタリーナ・ロア氏。ロア氏の死去が伝えられると、病院の職員ら約500人がマルティネス保健相の辞任を求め、保健省前で抗議デモを行った。


パラグアイにおける今年の死者は、確認されただけですでに10人となっている。しかし、農村部や地方では病院で治療を受けない人々が多く、医師らは感染者が最大で13万に及ぶと見ている。


ドゥアルテ大統領は2日、全国に2カ月間の非常事態宣言を発令。蚊が発生しやすい場所の撲滅、地方の病院における衛生状況の向上に向けた対策を指示。また、爆発的な感染拡大の原因究明に向け、米国と隣国アルゼンチンにも支援を要請した。


デング熱は、マラリアと同じように蚊が媒介する熱帯・亜熱帯地域で広く見られる感染症。感染すると、出血傾向を伴う重症疾患であるデング出血熱になることがあり、死に至る場合がある。

Transplantation

厳格条件の壁、提供年1ケタ
 川崎市の病院で28日、臓器移植法に基づく脳死判定が行われた。1997年10月の臓器移植法施行以来、脳死判定はこれで50例になった。また脳死移植は49例となる。

 現在の移植法は臓器提供に厳しい条件を課しており、移植を希望する患者数と提供数の落差は埋まらない。現行法の運用見直しも重ねてきたが、患者団体などは抜本的な解決には、法改正が必要だとしており、今国会での改正法案の審議入りが注目される。

臓器移植法改正案 審議へ
 日本臓器移植ネットワークによると、50例目の脳死判定は、川崎市中原区の関東労災病院に入院中だった50代の男性に実施。心臓、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓が4人に移植される。一方、福島県いわき市の同市立総合磐城共立病院の49例目の脳死判定では、小腸移植を医学的理由で断念した。

Cataract

ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。


 加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。

 調査は、1995年に45〜64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。

 それによると、男性で1日あたり摂取量が最も多い集団(中央値211ミリ・グラム)に属していた場合は、最も少ない集団(同52ミリ・グラム)に属していた場合に比べて、発症のリスクが35%、手術を受けるに至る危険性は30%下がることが判明。

 女性の場合も、摂取量が最も多い集団(同258ミリ・グラム)の場合は、最も少ない集団(同75ミリ・グラム)に比べ、発症リスクが41%、手術リスクも36%低かった。

 ちなみに、日本人の平均的なビタミンCの摂取量は1日約110ミリ・グラム。レモン1個には約70ミリ・グラム、ミカン1個には約22ミリ・グラムのビタミンCが含まれている。

Transplantation

日本臓器移植ネットワークは5日午前9時から、インターネットで臓器提供の意思を登録できるシステムを導入する。


 パソコンや携帯電話で登録すると、入力内容を記載した意思表示カードが本人に届く仕組みで、脳死臓器提供の拡大につながると期待される。

 意思表示カードは現在、都道府県窓口やコンビニエンスストアなどで配布しているが、内閣府の調査(昨年11月現在)では、所持率は8%にとどまっている。新システムは、若者を中心としたインターネット利用者が登録しやすい仕組みを取り入れることで、カードの所持率向上を狙っている。移植ネットでは年間60万人の登録を見込んでいる。

 希望者は、移植ネットのホームページ(http://www.jotnw.or.jp/)から登録画面を開き、〈1〉脳死または心停止後に臓器を提供するかどうか〈2〉提供したい臓器の種類〈3〉氏名、年齢、性別——などを入力。届いたカードに印字してあるID番号とパスワードを打ち込むと、登録が完了する。登録内容は何度でも変更できる。

 自筆の署名とその時期が記載された書面がないと、脳死での臓器提供はできないため、ネット登録もカードを紛失すると効果がない。移植ネットは「届いたカードは、しっかり保管してほしい」と話している。

4travel



4travelもいつのまにかこんな便利になって・・・
flickrに旅行中にとった写真を多くはって
4travelにその中の気に入ったものを貼っていこうと思う
画面の下の5つを順に押してみると面白い機能がついていることがわかる

Mar 5, 2007

Pizza

本日無性にピザが食べたくなり
思わず昼ご飯にと注文した
ピザは一般に雨の日に多いという
そのエピソード通りに注文したわけだ

卵好きなのでカルボナーラピザMサイズを注文
朝を食べてないので届くや否や半分以上を平らげた

ここで明日にでも残せばいいもの
しかし悪いくせが出た
身近に食べ物があると落ち着いて勉強も進まない
おなかが一杯なのに手が伸びる
こうして夕方にはすべてなくなったとさ・・・

HF

 心不全の発症に、がんの発生や増殖を抑える遺伝子が深くかかわっていることが、千葉大医学部循環器内科の小室一成教授らの研究でわかった。

 がんを抑える「善玉」の遺伝子が、心臓では意外にも「悪玉」を演じていた形で、新たな治療法や予防薬の開発につながりそうな研究成果だ。英科学誌ネイチャー電子版に5日掲載された。

 重症の高血圧や心臓弁膜症、心筋梗塞(こうそく)などを起こした患者の心臓は、全身に血液を送り出すポンプ機能が低下する。心臓は十分な機能を果たそうと肥大化し、最後は心不全を起こす。

 問題の遺伝子は「p53」。低酸素状態などで心臓の細胞の遺伝子が傷つくと、修復のため働き始める。

Introduction of Subtitle In

Introduction of Dailymotion


Richard Ashcroft - Science Of Silence
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My Favorite PV

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佐賀女子短大(佐賀市)の長谷川亨教授(61)=公衆衛生学=が4日、アルツハイマー病が高齢者に多く発症するメカニズムの一つを解明したと明らかにした。老化によって神経細胞の働きが抑制されると、同病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。発症の仕組みが明確になっていない同病の治療に役立てたい考えで、研究成果は、6月に米国で開かれる認知症予防の国際会議で発表する。
 長谷川教授は05年にホモシステイン酸の有害な働きを初めて特定。今回の実験では老化との関係を分析した。老化が進み、神経細胞の働きが弱くなると、ホモシステイン酸が細胞内に有害物質を蓄積させ、別の原因物質と組み合わされることで細胞死することが分かった。若い世代では、ホモシステイン酸があっても、有害物質が蓄積されていないので、神経細胞死までは起きないという。
 長谷川教授によると、喪失体験やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの強いストレスがアルツハイマー病の危険因子とされており、ホモシステイン酸はそのようなストレスが持続的に続いた際に増える。

Introduction of YouTube

Introduction of 4travel